話題、流行情報を発信してます
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウォーキングと歩数計
2010年02月01日 (月) | 編集 |
最近の歩数計ってのはかなり進化しているみたいですね。ウォーキングを継続させるための面白機能がいっぱい付いてるとか。なかなか続きませんからね、ウォーキングって。僕も過去に何度かはりきって挑戦してますけど、あっという間に熱が覚めちゃっていつの間にやら忘れてます。。健康のためにも続けたいって気持ちはあるんですが。メタボもちょっと気になるので内臓脂肪を減らしとかないと。
で最近、「内臓脂肪がぐいぐい減る歩数計ウォーキング」って本を読んでまた挑戦してみようかなって気になってるところです。

「たとえ軽いウォーキングであっても、体に好影響が生まれていることに間違いはないのです。」

ついつい早い効果を期待しちゃうんですよね。外見的な変化を。普段の生活習慣から蓄えてきた無駄な脂肪。それなら脂肪を削るのもそれ相応の時間がかかって当然。それをわかっていながらいつもやめちゃってたわけです。

ウォーキングを続けることで、外見的にはほとんど変化はなくても内臓脂肪や中性脂肪、悪玉コレステロールの数値はちゃんと変化してるそうですから。そこからさらに長く長く続けていくことで、少しづつ外見の変化も分かってくるようになるということですね。反省です。もっと気持ちにゆとりをもってやらないと。

本書にもあるように「張り切り過ぎない」ことも続けるためには大事でしょう。僕の実体験からもそう感じます。張り切りすぎて「毎日1時間は絶対歩くぞ!」とか「月水金で1日2キロ!」なんてガッチリスケジュールを決めてしまうとそれに縛られてしまいます。そうするとそれが億劫になってストレスになって、1回でもさぼるとモチベーションが一気にダウン。それでいつのなにやら.... ってな感じでいつもウォーキングを終了させてきましたからね。「気が向いたときにやる。」最初はほんとこんなフワッと気持ちからでもいいような気がします。

そしてウォーキングを継続するために今時の進化した歩数計を使う。本書で紹介されてるいろんな機能が付いた歩数計。

今時のは「加速度センサー」ってのを搭載していて、歩いたときの加速度や振動を感知して計測するようで、ズボンのポケットやカバンに入れててもいいそうです。歩数はもちろん、距離、消費カロリー、過去数日間の記録など多機能な歩数計が多いですね。

本書では加速度センサータイプのもので、
オムロンヘルスケアの「Walking style HJ-113」をあげています。

他にもドコモの「らくらくホン」シリーズでは、ほとんどのものに歩数計機能が付いてるとか。携帯だと余分に物を持たなくていいので便利かもしれませんね。また、ラジオ付きや歩数に合わせてキャラクターを育てたり、都道府県を歩くなどゲーム性の機能が付いた歩数計など。昔人気だったたまごっち的な要素が入ったものもあるんですね。

ウォーキングは継続してなんぼ。こういう歩数計が楽しさを加えて、その継続を手助けしてくれそうです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。