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江戸っ子はお風呂大好き
2010年02月03日 (水) | 編集 |
今日は風があってより寒かったです。こんな時はお風呂に入るのも面倒くさい。それでも渋々入るわけですが、たまにはサボって2日に1回ってことも。ありますよね。そんな時って。

1日2回お風呂に入る人なんかは、冬場もやっぱり2回入るんでしょうか。そういえば一時期「朝シャン」ってのが世間で流行ってましたよね。朝シャンはよくないとか、はげるとかいろいろ話題になってたような。冬場の朝にお風呂に入るのは自分的にはかなりきついな。服着替えるだけでも嫌なのにね。

そういえば以前、「一日江戸人」って本を読んだのですが、それによると江戸っ子はかなりのお風呂好きだったそうです。

「最低でも、朝の仕事前、夕の仕事後の二回は入ります。一日に四、五回入るなんてのはザラです。」

一日二回は当たり前だったようですね。湿潤な気候と関東特有の「砂ぼこり」のおかげで肌がべとついたり、砂まみれになったりするせいだといいます。お風呂に入りすぎてたせいで、江戸っ子の肌からは脂がすっかり落とされ、常時パッサパサだったとか。それでもそんな肌を「垢抜けした」といって粋がるのだそうですから、さすがは江戸っ子といったところでしょうか。

単にキレイ好きというよりはそれだけお風呂に入らないとどうにもならなかったとうわけですね。それでも4、5回ってのは多すぎでしょ。江戸時代は禁止になったこともあるそうですが、基本的には銭湯は混浴だったそうですから、それ狙いで何回も行ってた人もいたりして。お見合いや恋愛の場としても使われてることもあったそうですから、それで回数が多くなるってこともありえるかもしれませんね。
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