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江戸時代の時間
2010年02月17日 (水) | 編集 |
現代の時計ってほんと正確ですよね。ぼくは腕時計はつけない派なので、もっぱら携帯電話を時計代わりとしています。たぶんそういう人多いですよね。

ちなみにauです。自動で時刻を調整する機能が付いてるんですよね、たしか。ほかの携帯メーカーのは使ったことないんでよくわからないんですが、au携帯の時計ほんと正確。時々携帯の秒数を見ながらテレビの始まる時間と比べ合わせたりしていますが、ぴったり合ってます。別にそこまで正確な時間を求めてるわけではないんですが、でもまあすごいなと。

でもその分、というか時間がより正確になった分時間に縛られた生活になってちょっと窮屈になってるようにも時々感じたりすることも。現代社会は時間が正確でないと成り立たないわけなんですが、時には時間に追われない生活がしてみたいなと考えたりもします。一生遊んで暮らせるような資産でもあればいいんですが。

そういえば江戸時代の時間ってのは今とは違う表し方だったようですね。現代のは「定時法」って言って、1日を24時間に等分しています。初夏秋冬、季節がいつであろうと時間の数え方は一定。

江戸時代は「不定時法」というのを採用していました。日の出と日没で昼と夜を分けて、それぞれを6等分して1つを一刻として表します。夜が明けたら起きて、日が暮れたら寝る。そして、季節によって昼と夜の時間も変わる。普通の人々は時計も持ってません。でも、時間を知らせる鐘がなっていたそうで、それで時刻を知ったそうです。太陽に合わせて生活する。なんだか健康的ですな。

不便そうにも見えますが、こういう細かい時間にとらわれない生活もちょっと憧れたりしますね。


なぜ、江戸の庶民は時間に正確だったのか?
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