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坂本龍馬を知る
2010年02月22日 (月) | 編集 |
福山雅治の”坂本龍馬”。視聴率も上々で人気あるそうですね。まあかっこいいですし。若かりしころからの龍馬を演じてるわけですが、特に違和感もない。どんだけ若いんですか。福山さん!って感じです。

まあそれはよしとして、本屋さんにいくとそりゃもう坂本龍馬だらけ。龍馬ネタももう出尽くしてる感があると思いますが、新刊わんさか。で、ぼくも時代の流行りに乗ってつい買っちゃいました「坂本龍馬のすべてがわかる本」。やっぱ文庫本が安くてお手頃でいいですね。カバンにいれても邪魔にならんし。

幕末、ほんと複雑ですよね。いろんな思想が渦巻いてますし、それぞれも勤王、倒幕、開国、尊王攘夷が割とコロコロ変わったり。日本という大きな枠で見ていた龍馬も最初は結構な攘夷派だったですよね。

最初からの意見を曲げずに最後まで通すってものまあかっこいいですが、その時々の変化に応じてそれにあった考え方、行動をしていく人がやっぱり最後に笑う。龍馬もこういう柔軟な考え方ができる人だったんでしょうね。藩でいえば薩摩藩がそういう感じだったでしょうか。まあ龍馬は志半ばでやられちゃいましたけど。

そんな龍馬。粘りの一面も子供の頃に見せていたといいます。粘りというか単なる負けず嫌いというか。

江戸に修行に言ってた頃、信田歌之助という柔術家に習っていたことがあったそうです。

2人が組み合ったとき、ちょっとなめてかかってたのかわかりませんが、龍馬はあっという間に締め落とされて気絶。活をいれて意識を取り戻した龍馬は「まいった」というどころかまた信田に組み付いてくる。で、また気絶して活をいれるとまた突っ込んでくる。そのしつこさに信田のほうから「もうやめよう」って言うことに。

自由奔放で細かいことは気にしないってイメージがありますが、やはり勝負となれば龍馬も男。実力の差を考える云々ではないんでしょうね。
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