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購買力平価とビッグマック指数
2010年03月15日 (月) | 編集 |
為替相場が決まる要因の一つとして「購買力平価」ってのがありますね。

これは2国間の購買力を比べることで為替相場が決まるというもの。お互いの国の物価を比べてみればいいわけですね。

有名なのビッグマック指数。

たとえば日本でのビッグマック価格が200円、アメリカでは2ドルだった場合、200÷2=100となり、1ドル=100円というレートがビッグマック指数となります。

もし現在の為替レートが1ドル=115円だったとすると、ビッグマック指数に比べて円安になっていることに。なので、今後100円に向けて円高になっていくであろうと考えるわけです。

もちろん、為替レートの変動にはさまざまな要因が絡んでいるので、単純に「購買力平価」だけで判断するのはしんどいですが、長い目でみればそこに近づいていくだろうと考えられるわけですね。

最近はFXを始め、投資資産を外国に求める人も多いようなので為替レートの変動の1つの目安として知っておきたいですね。

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