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長期金利をチェック
2010年03月23日 (火) | 編集 |
住宅ローンや自動車ローン、銀行預金の利息や消費者金融でお金を借りたときの利率などなど、日常生活で金利に関わることって結構あります。

日本の長期金利の指標とされているのが、10年長期国債の市場利回り。ここのところ低い水準を保っているようです。長期の借入れ、特に住宅ローンなどを組んでいる人にとっては結構借りやすい状態が続いてるといったところでしょうか。たとえ、金利が1%上がったとしても返済する割合はグッと上がりますからね。

サブプライムローン問題、リーマンショックから続く大不況の影響で、景気刺激策として大量の国債が発行されてます。日本の国債発行残高もグッと増え、借金増大によって金利もあがりそうなところですが、それでも低金利を保っていますね。

国債が大量に出回って、信用が下がって買う人が少なくなって買ってもらうために価格を下げる。によって国債利回りが上がる。理論てきにはこうなると思うんですが。日銀や民間の銀行がたくさん国債を買ってるからなんですかね。日銀はもちろん政府から直接は買えません。民間の銀行が買った国債を買い取ってるわけです。もう借金もかなりかさんできましたし、どこまで耐えられるのかっても気になるところですが、今のところ海外に対しての借金が少ないのが救いですかね。

株価の変動で長期金利も変わってきますよね。景気がいい時は企業も業績が上がるってことで株への投資も増えます。安全資産の国債を売って資金を作り、高リターンを期待して株への投資が増えます。国債への需要が減るので価格は安くなり利回りは上がってきます。

逆に株価が下がると、お金が国債に向いて価格が上がり利回りが下がる。基本的に株と債権は相反する動きをすることが多いと言われます。

もちろん、それ以外にも為替や物価など、金利が変化するのにはいろんな要因があります。自分たちの生活にも大きく関わってくるものですから、しっかり金利動向をチェックしておきたいところです。




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