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為替レートの変動
2010年04月09日 (金) | 編集 |
日本人が外国に旅行にいくときや外国企業の株や債権、外国の国債とかに投資する場合、円をその投資先の通貨に交換しなければいけませんね。
アメリカならドル、イギリスならポンド、フランスやドイツならユーロ、ブラジルならレアル。といったぐあいに。交換といいましたが、要するにお金を出して物を買うのと同じで、円を支払って、ドルやユーロを買う、という感じです。

その時に使用するのが為替レート。ニュースでよく最後にサラッと発表してるやつです。刻一刻と為替レートは変動してます。それぞれの通貨の需要と供給でレートが決まります。

変動相場制ってやつですね。ニュースで表示されてるのはインターバンクレート。銀行間で取引してる時のレートです。銀行とかで外国通貨に両替する場合は、1日の午前10時頃のインターバンクレートを参考にして、銀行がその日の為替レートを独自に決めます。

基本は固定だそうですが、1日のウチに大きく為替レートが変動すると、その固定レートも変わるそうです。

円から外資に変える場合は円高になるほど、外資から円に戻す場合は円安になるほど得するわけですね。円高が進んでくると「円高還元セール」ってのもよく聞きますよね。海外から物を輸入して販売してる会社が円高になって安く外国製品を仕入れられたぶんを還元してるわけですね。

見た目の数字と円高、円安の言葉が逆に見えるので慣れないとなかなか分かりにくい。しかし、今は海外投資も流行ってますし、今後も増えていくでしょうから為替変動の要因や円高、円安の知識もしっかり身につけておきたいですね。
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