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幕末の志士・坂本龍馬と銃「S&W(スミス&ウェッソン)」
2010年05月20日 (木) | 編集 |
幕末当時の枠にとらわれない発想で、縦横無尽に行動し、明治維新への道を作った坂本龍馬。

日本刀の愛好家だったとも言われていますが、彼は銃も持っていました。長州藩士の天才革命家、高杉晋作から護身用に貰っていたそうです。高杉は上海に行っててそこで2挺ほど買っていたそうです。

龍馬が譲り受けたのは、6連射のスミス&ウェッソン2型アーミー32口径。有名な寺田屋騒動で使用したとされる銃です。龍馬は長府藩士の三吉慎蔵と寺田屋にいたんですね。長府藩は長州藩の支藩。

幕府の刺客に襲われたんですね。幕府の刺客が寺田屋の周りを取り囲んだその時、入浴中だったお龍がとっさに気づき、龍馬に危険を知らせるため裸のままで階段を駆け登っていったといいます。

龍馬たちは気づいてなかったようですから、お龍のおかげである程度応戦する体制は整えられたみたいです。そして、龍馬は寺田屋に乗り込んできた刺客にピストルで対抗します。三吉慎蔵は宝蔵院流槍術の免許皆伝を持っている実力者。当然、槍で応戦。

その時、龍馬の銃には弾は5発しか入ってなかったそうです。たしか、1発か2発は相手に当たったのかな。弾切れになって、補充するために弾倉を外して弾を入れようとしたところ、弾倉を落としてしまいます。そして見失う。実は龍馬は指を左右の親指を切られていたんですね。さらに左の指は人差し指まで。それが原因で落としてしまった。

それでも刺客たちの屋外の警備が甘かったせいか、なんとかその場から逃げることができました。ただ寺田屋騒動で受けた傷は思ったより深かったようで、西郷隆盛の庇護を受け薩摩に滞在します。お龍も一緒です。日本で初めて新婚旅行と言われているのがこの時ですね。最近の説では薩摩藩家老の小松帯刀が龍馬たちより早く新婚旅行してたといわれています。

そして新たに銃も買ったそうです。今度はお龍の分もいっしょに。ペア銃。2挺目の銃はスミス&ウエッソン社製モデル1アーミー22口径。

龍馬はよっぽど銃が気に入っていたんでしょうね。

坂本龍馬の銃 桐箱入りプレミアムモデル ダミーカートリッジ仕様
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2010/05/29(土) 12:28:26 |
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