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FXのスプレッドとは
2010年05月18日 (火) | 編集 |
FXをする際、コストを考える上で知っておきたいのがスプレッド。手数料ももちろんコストですが、スプレッドも実質的には手数料になりますからね。

スプレッドというのは2国通貨間の売値と買値の差です。FX業者のサイトで表示されている為替レートをみると、例えばドル円が93.11~93.14だとするとスプレッドが3銭になります。

投資する側から見て、93.11で売ることができ、93.14で買うことができるわけです。米ドル/円を見ると1銭~3、4銭ぐらいが多いようです。なので買った時点ですぐに売ったら93.11でしか売れないということです。スプレッド以上の為替レートの変動がないと利益がでないということです。

基本的には流動性が高いほど、スプレッドの幅は小さくなるそうです。取引量が多いほどってことですね。ドルやユーロ、円は当然多いですが、マイナーな通貨の場合流通量がすくなくなります。この場合は価格の変動も激しくなるので気をつけないといけませんね。

スプレッドの幅が小さいほど投資家にとって有利になるわけですが、幅が小さいってだけで業者を選ぶってのは良くないです。その辺はコストだけじゃなくて総合的に判断しないといけませんね。

為替サヤ取り入門

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