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外貨預金の為替手数料
2010年05月03日 (月) | 編集 |
外貨預金、外貨MMF、FXなど外貨に投資する場合は基本的に為替手数料ってのがかかるんですよね。FXは手数料無料のところも多いみたいですが。

銀行で両替する場合、その日の午前10時ごろのインターバンクレートを参考に銀行が独自にその日のレートを設定します。TTMとか仲値とかいいます。米ドルの場合は、それに+1した値がTTS(外貨を買う価格)、-1した値がTTB(外資を売る価格)になるわけですね。

銀行で円からドルに変える場合は1ドルが1円ぐらいで、これが片道です。ほとんどの人は円をドルに変えても後に円に戻すでしょうから、また米ドルから円に戻さないといけないですよね。なので、往復で2円。

例えば、1ドル=100円の時に100万円を預けます。100万=1万ドル。金利が2%で、1年後の為替レートが同じだとすると、元利合計102万円(100万×1.02)になりますね。しかし、手数料が往復で2万なので、差し引きゼロ。

結構でかいですよね。無視できるようなコストではないです。日本の低金利に飽き飽きして、高金利の外国に投資しても、手数料が高いために結局損してしまうことにもなったり。為替変動のリスクもありますしね。

外貨MMFってのは外貨預金よりも手数料は安いそうです。さらに安いのがFX。外国為替証拠金取引。最初にも言いましたが、手数料無料のところもありますし、実質的な手数料であるスプレッドを含めてもドル円の場合、1~3銭ぐらい。全然違いますね。

もちろん、FXをする場合でもコストの安さだけに惑わされずに、それ以外の部分もしっかり吟味して業者をえらぶ必要はありますけどね。
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