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投資信託のコスト、信託報酬など
2010年04月15日 (木) | 編集 |
最近は日本人もリスク資産に投資する人が増えてきてるみたいです。インターネットの発達により、個人でもほぼリアルタイムに取引が出来るようになりましたからね。

株や債権、外国の株、債権など金融商品は山ほど種類があります。中でも人気が高まってるのが、投資信託。

投資家から資金を集めて、それを専門家(ファンドマネージャ)が株や債権に投資する金融商品。「ファンド」なんて言ったりもしますね。専門家に資産運用を任せるわけです。そして運用成績によって、半年に1回、4半期に一回、毎月などに収益分配金が支払われます。資金も商品によっては、1万円からと小額で投資できるのも魅力です。ただ元本保証はないです。

自分で株を選定したりする手間もないですし、プロが運用してくれるわけですし、小額の投資でもリスク分散の効果もあるのでいいこと尽くしって感じもします。

でも、その分というか人に任せる分、コストも結構かかるそうです。コストが高い分損してしまうことも。販売手数料や信託報酬、信託財産留保額などですね。販売会社、投資信託会社、信託銀行など関わる会社が増えるためにその手数料が高くなるってことでしょうかね。

手数料はコストですから、その分利益率が減ります。最近は販売手数料が無料のノーロード・ファンドってもの増えてるそうです。もちろん全部の手数料がタダになるわけじゃないですけど、投資信託のコストが少しでも安くなるなら検討してみたい気もします。
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