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坂本龍馬にとって居心地の良かった場所
2010年06月05日 (土) | 編集 |
坂本龍馬には姉が3人いました。

1番有名なのは三女の坂本乙女。龍馬とも歳が近かったし、母親の幸が亡くなってからとくに乙女が龍馬の母親代わりとして世話をしていたというのは有名ですね。次女の栄は謎の多い人みたいです。

で、坂本家の長姉が千鶴(ちず)。

龍馬が生まれたときにはすでに19歳で、物心ついた時にはすでに嫁に嫁いでいたそうです。嫁ぎ先は郷士の高松順蔵。この2人の間に生まれたのが後の高松太郎。海援隊にも参加し、龍馬とともに活躍。龍馬が暗殺されたあとは坂本家を継いできますね。

少年時代の龍馬はそこによく遊びに行ってたそうです。実家からは割と遠かったみたいなんですけどね。この高松順蔵は教養もあり、和学、漢学、西洋の実学にも精通していたようで、門人も多くいたそうです。近所に住んでいたという中岡慎太郎も指導を受けていたとか。

龍馬も学んでいたのかはわかりませんが、とても居心地のいい場所だったようです。ロクに挨拶もせずに上がり込んで休んでいたとか。

京都の伏見にある寺田屋は龍馬にとってとても居心地のいい場所だったようですが、その心地よさを千鶴の嫁ぎ先のようだと手紙に綴っている記録があるそうです。

挨拶もせずに入り込んでた龍馬だったそうですが、19歳も離れている姉・千鶴は母親のような愛情で、そして旦那の順蔵もそれを暖かく受け入れてくれる器量を持った人物だったのでしょうね。

坂本龍馬伝―これ1冊ですべてわかる 幕末を駆け抜けた英傑の生涯 (別冊歴史読本 47)
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