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山内一豊の妻・お千代の内助の功
2010年06月06日 (日) | 編集 |
戦国武将の山内一豊。後に土佐藩の城主になる人物です。

山内一豊自身は織田信長や豊富秀吉など、名だたる武将の中にあっては特に目立った武将ではなかったようですが、内助の功として知られる妻のお千代の功績は有名ですね。

お千代が嫁ぐとき、親から夫の一大事の時に使うようにと渡された金十両を、名馬購入に使ったというのは有名な話。信長は馬の品評会をよく開いていたようで、そこで名馬に乗った山内一豊が信長の目にとまり賞賛されたそうです。

戦国武将として忠実に与えられた役割は果たしていたものの、特別目立った武功を上げていなかった一豊。そこで妻は東国よりやってきた馬を売る商人が持ってきた毛並みの良い高価な馬を夫に買うことが有効な投資になると考えたんでしょうね。

そしてそれが見事にあたり、信長に認められ、後の土佐藩の当主につながっていくわけです。

ここぞというときを間違えれば、投資した分は当然パーになってしまいます。一方では普段の生活でかなりの節約もしていたようで、大事な金十両を使うとなればさらに神経をつかうはず。

節約するとことはガンガン節約して、将来の利益になりそうなところには大胆につかう。そのバランスを考えるのも難しいでしょうし、そうとう肝もすわってないとできないでしょうね。

検証・山内一豊伝説 「内助の功」と「大出世」の虚実 (講談社現代新書)
検証・山内一豊伝説 「内助の功」と「大出世」の虚実 (講談社現代新書)
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