話題、流行情報を発信してます
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「たまや~」「かぎや~」の由来 隅田川花火大会
2010年06月06日 (日) | 編集 |
東京三大花火大会の一つに数えられる隅田川花火大会。その歴史は古く江戸時代から現代まで受け継がれているそうです。

1733年(享保18年)から始まった隅田川の川開きで花火を催したのが最初だそうです。時は8代将軍徳川吉宗。前年1732年に発生した大飢饉とコレラの慰霊のためだったそうです。最初は20発ほどでささやかなものだったようですね。

でそのとき、花火師として大役をまかされたのが日本橋にあった鍵屋。1810年には鍵谷から分家がでて、玉屋と名乗る花火業者が誕生。そして腕を競い合っていたようです。

その時に観客たちが言った掛け声が「たまや~」「かぎや~」。2つの業者が競い合うように花火を打っていて良いと思った方の業者の名前を掛け声にしていたといいます。結果は圧倒的に「たまや~」のほうが多かったそうです。「たまや~」のほうが呼びやすかったって話もあるそうですが。。

でも掛け声で評判の高かった玉屋は1843年に失火を起こしてしまい、江戸払いに。江戸に住めなくなってしまったわけですね。鍵屋のほうは現代まで受け継がれているそうです。

隅田川花ひとつとってみても、おもしろい歴史がありますね。一瞬の芸術で人々を魅了する花火。歴史を感じながら「たまや~」「かぎや~」って叫んでみるのもまたおつですな~

家(うち)あげ花火
家(うち)あげ花火
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。