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草食系男子「お嬢マン」が日本を変える
2010年06月07日 (月) | 編集 |
草食系男子「お嬢マン」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)」を読みました。現代のいわゆる草食系といわれる男子たちについて書かれた本です。本書ではそういう草食系を「お嬢マン」と読んでます。「お嬢マン」って一般的に言われてるんですかね。ぼくあんまりそのへん知らないんですが。

草食系男子って最近ほんとよく聞きますよね。とにかくガツガツしないというか。車にも興味ない、物欲もそんなにない、お酒もそんなに飲まない、恋愛にもガツガツしてない。

スイーツ男子や弁当男子、これらも草食系に入るんですかね。現代の若い男性が女性化してるとも言われるこの現象。

効率性を重視して、いらない物には手を出さない。この若い年代に対して物が売れないなんて嘆いてるところもあるようですが、著書でも言われてるように見たかを変えて、草食系の発想で考えてみればそこには新たな市場が生み出される可能性もあるわけです。

今まで当たり前だった消費行動をいったん忘れて、考えないといけないかもしれませんね。

そして新たな市場として今伸びてるのが男性のスキンケア市場。本書によるとメンズコスメ、エステ市場ともに300億を越える規模になってるそうです。

ぼくは今32歳で著書の「お嬢マン」の定義によれば、その第1世代にあたります。個人的には物欲がないとかガツガツしてないとかいうのはあんまり当てはまりませんが、見た目により気を使うってのは学生時代からそうだったように思います。眉毛の手入れはよくやってましたからね。。

現代の若者はスキンケアをとても重要に考えているようですね。普段物欲もあんまりなくても、自分にとって絶対必要となればそこには出し惜しみずにお金をかけるっていう特徴もあるようで、スキンケアに対してもそういう意識を持ってる男子たちが多いんでしょうね。

そして、「お嬢マン」たちが外見の手入れをより重視するのは自分に自身を持つためだとか。見た目を磨き上げることで自分に自身が持てる。「お嬢マン」の繊細なメンタル面が美意識を追求する原動力になっているといいます。

自分なりに外見を完璧に仕上げることで自信を生み出すわけですね。

草食系って気合が足りないとか、出世欲がないとか悲観的なことも言われますが、この本読んでると、見方を変えれば結構学ぶべきところもあるかもって思ったりします。

草食系男子「お嬢マン」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)
草食系男子「お嬢マン」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)

最後の恋は草食系男子が持ってくる
最後の恋は草食系男子が持ってくる
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