話題、流行情報を発信してます
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大奥に務めるには教養が必要・三味線、浄瑠璃
2010年06月07日 (月) | 編集 |
2008年「篤姫」での話題も記憶に新しい「大奥」。時代によって増減はあったものの常に500人ぐらいの奥女中はいたそうです。

そんな大奥は当時の女性にとって憧れの就職先。奥女中になれば給料も結構よかったそうですから、実家の家計を助けるためという理由で大奥を目指した人もいたでしょうが、やはり大奥に務めることは最高のステータスになります。

武家屋敷に奉公に上がることで、礼儀作法を学ぶなどして花嫁修行もできたわけですね。それが良い結婚を引き寄せるために有利だったそうです。

そして奉公に上がるためには教養が必要でした。三味線や浄瑠璃が必須だったみたいですね。なので、母親は娘が7、8歳のころから熱心に稽古をさせていたようです。金銭も惜しみなく。

いつの時代も教育熱心な親というのはいるものなんですね。。

大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))
大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))

大奥 DVD-BOX

面白いほどわかる大奥のすべて―江戸城の女性たちは、どのような人生を送っていたのか
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。