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自分の適正視力 近視矯正手術「レーシック」で失敗しない本
2010年06月13日 (日) | 編集 |
ササッとわかる近視矯正手術「レーシック」で失敗しない本 (図解大安心シリーズ)
ササッとわかる近視矯正手術「レーシック」で失敗しない本 (図解大安心シリーズ)

本書では近視矯正手術”レーシック”を受ける上で知っておきたい視力の基礎知識、リスク、レーシックの種類などがわかりやすくまとめられています。

視力矯正手術の”レーシック”はアメリカでは毎年100万、日本では1998年より本格的に導入され今では年間約45万人が矯正手術を受けているのだそうです。

レーザーで角膜を削って、屈折力を変化させて視力を矯正するレーシック。わずか20~30分の外科手術で近視が治せるということで人気です。スポーツ選手や芸能人などの有名人も数多く受けており、安全で簡単、短時間でできるとして人気が定着しているようですね。

簡単ですぐできるというイメージが定着してるためか、リスク面などはあまり考慮せず、安易にレーシック手術を受ける人も最近は多いんだとか。

そのため、手術後に目や体の不調を訴える人は増えてるといいます。しかしレーシックも外科手術。正しい方法で行えば極めて安全な近視矯正ではあるようですが、100%安全ということはないですし、誰でも受けられるというわけではなく適正も考えないといけません。

術後に目や体にさまざまな症状が出ているにもかかわらず、適切な治療ができずに苦しんでいる「レーシック難民」といわれる人たちも増えている問題もあるといいます。検査をしても客観的なデータでは特に異常がないためなかなか適切な治療ができないわけです。

レーシック手術、眼、視力に関する基本的な知識が不足していたため、というのも原因の一つといえそうです。リスクを少しでも小さくするためにもレーシックを受けるならそれなりの知識を蓄えて臨みたいところです。

本書によると、視力も高ければいいということはないのだとか。ぼくもそうですが、たぶん一般的にも1.5、2.0という数字を理想の視力だと思っている人も多いと思います。

例えば視力1.5というのは1.5km離れた場所にある30cm幅のものが見分けられることを言うそうです。ぼくらが日常生活でそれだけの視力が必要かと考えてみればどうでしょう。

実際は日本人は0.7~1.0あれば日常生活では十分だといいます。なにか特別な職業、趣味でもしていないかぎり、そこまで遠くのものを見る能力は要求されないと思いますし。

あまり遠くを見る能力にこだわってしまうと、逆に近くのものが見えなくなったりして普段の仕事に支障をきたしてしまうことも。視力には遠くを見る以外にも近くを見る、色を認識する、立体感、距離感を認識するなど、いろんな種類の視力があり、それらのバランスが特に大事なようです。

レーシックを受ける前にまずは自分にとっての適正視力を考えることが大事ですね。
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