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法律で社会の仕組みを理解する 13歳からの法学部入門
2010年06月13日 (日) | 編集 |
13歳からの法学部入門 (幻冬舎新書)」はなぜ法律が必要なのか、法とはなにかなど、法律の歴史や仕組みについて書かれた本。

弁護士や司法書士、行政書士などの法律家でもない限り、普段法律を意識することってなかなかないような気がします。でもよく考えてみると社会は法律で張り巡らされていることに気づきます。

自分の家は、賃貸であれば賃貸借契約を結んでいるし、購入した家であれば不動産登記法に基づいて登記簿に所有権が記載されています。買い物をすれば売買契約が成立しますし、何かをもらった場合でも贈与という契約になるわけです。すべて法律に基づいて行われてることですね。

こう考えると規則に縛られるのって窮屈な感じもしますが、もし法律がなかったとすると社会の秩序が無茶苦茶になってしまいます。

法律は、個人の生命や身体や財産や、人間として最低限度の生活を守るために、国民が国家と契約を結んで定めたルールでもある。

法律があることでぼくらは基本的には安全であり、自由に生活することができてるわけですね。

でも法律は万能ではないし、時代によって、それに合った新たな法律も考えていかないといけない。

裁判員制度も開始されましたし、一般の人も今後法律を意識しないといけない機会が増えてくると思われます。裁判員制度もまだまだ改善の余地もあると思いますし、ぼくらにとってより良いものにしていくためにも自分たちが生きている法律という世の中の仕組みを理解することはとても大事なことだと言えますね。

13歳からの法学部入門 (幻冬舎新書)
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