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らくらくカンタン視力回復法
2010年06月14日 (月) | 編集 |
らくらくカンタン視力回復法―裸眼で健康目指せ視力1.2」という本を読みました。

著者の視力が悪くなっていた体験談から、視力の正しい知識、レーシックのように手術をするするのではなく、誰にでもできる方法で著者自身がどのように視力を回復していったかを綴った本。

最近は短時間で簡単にできるということでレーシックが流行っています。ぼくも視力が悪く眼鏡をかけているので、レーシックには興味があります。

正しい方法で行えば極めて安全ということですが、やはり眼にレーザーをあてるとなると、ちょっとしり込みしてしまいます。精神的にも経済的ももっと負担の少ない方法で視力が回復できるにこしたことはないですよね。

「らくらくカンタン視力回復法」の著者は自力で視力を治そうと、さまざまな方法を自分で考え試し、そして0.05だった視力が0.7以上に回復したのだそうです。レーシックの記事でも書きましたが、日常生活に必要な視力は0.7~1.0あれば十分と言われています。しかも手術などではなく自力で治したというのがすごいですね。

この本にはそんな著者が行ったざまざまな視力回復方法が書かれているので、自分にできそうだと思うものから普段の生活に取り入れていったらいいんじゃないかと思います。基本は簡単でお金もかからず、時間もかからない方法ばかり。続けるための要素としてはとても大事ですね。

視力に関する正しい知識についてもいろいろ書かれていますが、「暗いところで本を読むと目が悪くなる」ってのは常識としてよくいわれてましたよね。ネットで調べてみると2007年ごろに米国で医学的根拠がない、なんていわれて話題になったりしてたようです。

本書でも、「暗いところで本を読むと目が悪くなる」ことについて書かれていますが、著者も暗いところで本を読んでも、文字と眼の距離を約35cmぐらいあけていれば、目は悪くならないといっています。自身でもそれを体験し、悪くなるどころか視力が良くなるといいます。

逆にまぶしいことのほうが目に良くないとも。

ぼくも本は普段よく読みますが、とても目が疲れます。これって明るすぎるところで読んでるのとかなり文字に近づいて読んでるというのがあるんでしょうか。暗いところで読書というのを1度試してみようと思います。大好きな読書をこれからも快適に続けていくためにもほんとに目にやさしい方法というのを考えていかないといけませんね。

らくらくカンタン視力回復法―裸眼で健康目指せ視力1.2
らくらくカンタン視力回復法―裸眼で健康目指せ視力1.2
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