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洋書をたくさん読んで英語力アップ 英語多読法
2010年06月15日 (火) | 編集 |
「英語多読法」では、自分が理解できるレベルのやさしい本をたくさん読んで、無理なく英語を楽しみながら覚えていける「多読」を推奨しています。

英語多読法 (小学館101新書)
英語多読法 (小学館101新書)

普通の読書でも多読をするといいとか言われますよね。僕自身も割と最近になってよく本を読むようになったんですが、とにかく読みたいものはなんでも読むという感じで自分なりに「多読」を実践してます。

まだ「多読」始めてから期間が短いのでなんとも言えませんが、それでも文章を書くときに前よりは言葉が出てくるようになったかなと思ったりもします。「多読」をすることで、知識も増え、言葉の使い方、言葉と言葉のつながりなど自然に少しづつですが身についてるかなとも感じます。

学校などの一般的な教育現場ではまだまだ英語の多読に積極的ではないところも多いようですが、個人的には、英語も「多読」でたくさんの文章を読んでいくことが英語力向上につながるのではないかと思っています。

日本語も漢字、カタカナ、ひらがなと種類も多く、同じ言葉でもいろんな意味があって難しいと言われてるようですが、英単語も1つの言葉でもいろんな意味があり、ぼくら日本人にとって決して簡単ではないですよね。

多読だとそれぞれの単語がどのように文章に使われているかがたくさん読んでるうちにわかってくるでしょうし、前後の文脈からわからない単語も意味を推測できるようにもなってくるでしょう。

文法や単語の暗記などをじっくり覚えていくのももちろん大事だと思いますが、それらが実際の文章でどのように使われているかを知ることも大事ですよね。単語を一つづつ覚えるよりも、文脈の中からその役割とともに覚えることで記憶にもより定着しやすくなると思いますし。

でもむやみやたらになんでも多読すればいいかといえばそうではありません。本書に書かれているように、ある程度理解できていることが大事。理解度が少ないといくらたくさん読んでも英語力の向上にはつながらないといいます。

そのためには今の自分の英語力に合った本を読む必要があります。本書ではネイティブスピーカーの子供たちが学習する用の絵本などが紹介されています。大部分の単語が理解できるレベルの本を選んで読んでいくことが大事なわけですね。

著者も多読だけを薦めているわけではなく、その時々に合わせた英語学習法を取り入れていくべきだといいます。

いくらやさしい本といっても最低限の英単語知識は必要になりますから、基礎単語を並行しながら覚えていくことも必要ですね。
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