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プロから学ぶ 仕事がもっと面白くなる「プロ論」30
2010年06月29日 (火) | 編集 |
NHK「トップランナー」仕事がもっと面白くなる「プロ論」30 (知的生きかた文庫 え 13-2)
NHK「トップランナー」仕事がもっと面白くなる「プロ論」30 (知的生きかた文庫 え 13-2)

プロの言葉が身に染みてきます。

「NHK「トップランナー」仕事がもっと面白くなる「プロ論」30 」は、NHK番組「トップランナー」に過去出演してきた俳優、アスリート、作家、クリエーターなどそれぞれのジャンルでトップで活躍する「プロ」達が語った言葉を厳選して紹介。

著書で紹介されているのは30名。何人か紹介すると、
・妻夫木聡(俳優)
・太田雄貴(フィッシング選手)
・永作博美(女優)
・西原理恵子(漫画家)
・今敏(アニメーション監督)
・小山田大(プロフリークライマー)
・魔裟斗(元キックボクサー)
・スキマスイッチ(ミュージシャン)
・有川浩(ライトノベル作家)
・綾戸智恵(ジャズシンガー)
・さくらももこ(漫画家)
・假屋崎省吾(華道家)
・中村俊輔(サッカー選手)
など。

個人的にグッときたのは、アニメーション監督・今敏氏の言葉。

どっちがより得かっていうよりも、選んだほうを正しいものにしていけば、自ずと正しい選択だけをしているように見えて、そのときにたどりついた場所がゴールであるということでいいと思うんですよね。

自分の好きなこと、向いてること、正しい道っていうのを考えすぎてると、どうしてもそこで立ち止まってしまう。

ほんとに正しい道なんて、そう簡単には分からないし、そもそもその時点ではどっちが正しいなんて決まってないということも多いでしょう。

だったらくよくよ悩まず、目の前にあることをどんどんやっていく。行動することで見えてくるものもあるだろうし、結果その選択が正しくなってくる。

この仕事はじぶんに向いてないとか、つまんないというんじゃなくて、面白くなるように工夫してみる。

とかなんとか書いてみましたが、なんか自分に向けて言い聞かせてる気分です。。でも僕等が普段仕事する上でもとても大事な考え方ですよね。
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