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ビジネスモデルを考える 価格を無料(フリー)にしても儲けが出るしくみの作り方
2010年07月01日 (木) | 編集 |
一昔前は「無料」というとなんだかこわい、あやしいみたいなイメージがありましたよね。いや、いまでももちろんあると思うんですが、インターネットでいろんな情報やサービスを無料で扱えるようになってから無料(フリー)であることへの抵抗は薄れてきていて、むしろ当たり前のようになってる部分もあるのかもしれませんね。

価格を無料(フリー)にしても儲けが出るしくみの作り方 (アスカビジネス)
価格を無料(フリー)にしても儲けが出るしくみの作り方 (アスカビジネス)

「価格を無料(フリー)にしても儲けが出るしくみの作り方」は、そんな現代社会の流れの一つである「無料化」の仕組みをわかりやすく紹介しています。

無料化といってもそのビジネスモデルは1つではなく、本書では3つの方法を示し、「無料化」での売れるしくみはどうなっているか、どうその仕組みを作っていけばいいかを事例も上げながら紹介。

本書で紹介されてる「スポンサー獲得」による無料化ビジネスモデル。スポンサーとなる企業などから広告料を受けとることで、利用者は無料で使うことができる。テレビもそうですよね。テレビ局がCM枠をスポンサーに売って広告費を得ることで、民法のテレビ番組を無料で見れるわけです。

そして実は身近にもスポンサー獲得のビジネスモデルを利用してる例ってあるんだと本書を読んで知りました。ぼくらが普段関わっていることによく目を向けてみると、そういうビジネスモデルって思ってた以上に多いのかも。

「無料化」の仕組みを知ることで、社会の仕組みが見えてくるところもあると思いますし、これからの社会にもっと浸透していきそうな「無料化」ですから、一通りの知識は持っておきたいですね。
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