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ファンの協力で濃いコンテンツを作る AKB48
2010年07月02日 (金) | 編集 |
情報雑誌「DIME (ダイム) 2010年 7/6号 [雑誌]」に作詞家・秋元康氏のインタビュー記事が載ってました。

アイドルユニット「AKB48」のプロデューザーとしてもお馴染み。

最近ニューシングル「ポニーテールとシュシュ」が初動50万枚を突破するなど、現在人気爆発中のAKB48。そんな人気アイドルユニットはいかにして作られたか、秋元氏が語っています。

これからヒットするコンテンツはウインドウズ型ではなくて、オープンソースのリナックス型ではないかといいます。そしてコアなファンも必要で、そのファン達の協力が”濃いコンテンツ”を作るのに欠かせないともいいます。

ファンの協力とはいっても、ただCDを買うとかだけじゃなく、ファンの声を拾って、それを反映させ改善していく。ファンの声を反映させることでよりファンが求める”濃いコンテンツ”になっていくわけですね。

そうすることでコアなファンも長く応援してくれ、そのコンテンツに魅了されてまた新しいファンも付いてくる、というような好循環が生まれてくるのかもしれませんね。

幸い今はネット時代ですから、ファンたちの声も届きやすくなってます。

秋元氏は情報収集とかマーケティング的なことはしないそうですが、人々のライフスタイルには興味があるといいます。今はネットにしても、地デジテレビにしても一方通行でだけじゃなく、双方向で情報を発信しあうのが広がってますよね。

ライフスタイルにそういう価値観が定着してきてるとも言えます。

秋元氏が狙ってたのかどうかはわかりませんが、AKB48はまさに今の時代のライフスタイルにハマったということでしょうかね。

ブームを必死で追いかけたり、いろんな隙間のニーズを探していくのも大事かもしれませんが、人々の普段の生活の中に、実は濃いコンテンツとなる種がなにげなく転がってるのかもしれませんね。

DIME (ダイム) 2010年 7/6号 [雑誌]

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価格:400円(税込、送料別)


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