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ちょい斜めで美しい文字を書く「六度法」
2010年07月15日 (木) | 編集 |
文書はパソコンで書くのが当たり前になった現代。

文字を手で書く機会は減ってきましたが、もちろんなくなることはないし、むしろ今は手書きが見直されてる風潮も見られます。デジタル文字だらけになったからこそ、手書き文字の温かみがより心に響いてくると思います。


でもどうせ書くならきれいな文字、美しい文字で書きたいですよね。僕は字が下手なので、何かコツみたいな参考になるものがないかなといろいろ探してみたら、”六度法”っていうのを見つけました。

富澤敏彦さんという方が独自に開発された美しい文字を書く技法だそうです。文字は少し斜め、6度強の角度で右上がりに書くのが美しいのだとか。

”六度法”で文字を書く上での基本ルールは3つ。

・文字の横線は右上がり6度で書く
・文字の右下の部分に重心をかける
・同じ方向に向かって書く線や点を等間隔にする


この3つの書き方を基本ルールとして意識して書くことで美しいきれいな文字が書けるようになるのだそうです。

練習ノート本もいろいろ発売されてます。



僕も普段書く文字はいつも右上がりぎみ。多少斜めぐらいのほうが綺麗かなぐらいにはなんとなく思ってましたが、やはり適度な角度の斜め文字は美しいんですね。

僕の場合、斜めでも字が汚い上に斜めすぎたりしてどうも綺麗な文字が書けません。漢字も結構忘れてるし。。筆記具を持つのにも力が入って筆圧もすごいし。

”文字は人となり”とはよくいったもので、きれいな文字を書いてる人をみるとオッと思います。見る目がちょっと変わったりもします。ほんとに。

ビジネスシーンでのちょっとしたメモ書きでも綺麗な字で書けるとちょっとかっこいいですよね。知的にも見えますし。日常生活でも手書きが必要なときは結構ありますよね。

人生を左右するほどではないにしても、きれいな字が書けるってのは、結構影響力あるのではないかと思ったりもします。ぼくも早速”六度法”で美しい文字をマスターしようと思います。
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