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人の10倍の「仕事量」をこなす技術
2010年07月19日 (月) | 編集 |
たくさんの仕事量を質を落とさずにどうこなしていくか、数々の企業の事業プロデュースを手がけてきたという著者が、その極意を教えてくれます。



まず序章でメールについて書かれていますが、たしかにメールって非効率な部分もあります。

もちろんビジネスツールとして現代には欠かせないものではありますが、すべてをメールに頼ってしまうと効率よく仕事をすることは難しいかも。

電話ならほんの2、3分で終わるようなちょっとしたことでも、メールだと何往復かかかったり、スムーズに行かなければもっと時間がかかったりもします。

電話に比べて敷居も低いためにそんなに重要な内容ではないものまで送られてきたり、送ったり。プライベートでなら別ですが、やっぱり仕事となると結構無駄な時間を使ってるのかもしれない。

自分もその傾向があるのでちょっと反省。。

あとは著者の言う「選択と集中」。

「すべてのお客さまの顧客満足を実現することを目指す」というと、美しく聞こえるが、現実にはそれはかなり難しい。仕事量は膨大になるにもかかわらず、「結局どのお客様の顧客満足も実現できなかった」ということになりかねないからだ。」

なんでもこなしたいと思い、手広くやってしまうと結局一つ一つが雑になって、完成度の低いものになってしまいます。

弱点がたくさんあったとしても、なにか一つでも誰にも負けないほど突出したものがあれば、それが魅力になり大きな価値になります。

これも効率よく仕事をこなすために大事なことですね。

人の10倍の「仕事量」をこなす技術
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