話題、流行情報を発信してます
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アナログが支えるゼンリンの住宅地図
2010年08月08日 (日) | 編集 |
今日のがっちりマンデーでは、住宅地図の会社”ゼンリン”の特集がされていました。主力となる住宅地図の年間売上は80億。役所関係がほぼ毎年買ってくれるのだとか。

それぞれ1件1件の建物が表示され、住人の名前まで細かく載っている地図。調査員が地道に歩いて、1件ずつ確認しているのだそうです。

そして、その地図情報はインターネットで活躍してます。

ぼくもいつも使ってるGoogleマップやYahooの地図情報はゼンリン地図データが使われているそうです。これが無料で使えるわけですから便利ですよね。

また、今やドライブに欠かせないカーナビ。地図機能もどんどん進化していますが、カーナビで使われている地図データにもゼンリンのものが多く使われているそうです。シェアは70%以上。

最近では新たに「ピンク情報」というサービス機能を準備しているとか。ピンクっていってもそういうあやしいのもではなくて、目的地の建物の入り口の情報をカーナビで表示できるというもの。もちろんこれも調査員が地図に入り口を記入。

確かに大きい建物とかだとどこから入ればいいのかわからなくて困ることって結構ありますからね。

ネットやカーナビなどの便利な最新サービスを支えてるのが、人間が地道に歩いて1件1件調査していくというアナログ作業に支えられてるってのはおもしろいですね。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。