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仕組みを理解する 電子書籍の基本からカラクリまでわかる本
2010年08月08日 (日) | 編集 |
最近何かと騒がしい電子書籍。アマゾンのキンドルやアップルのipadを中心にアメリカで特に盛り上がっていますね。

日本はまだ電子書籍のいろんな整備がまだまだなようで、アメリカほどではないですが、少しずつ注目されてきているようにも思います。

ということで、電子書籍とはなんぞやということで「電子書籍の基本からカラクリまでわかる本」という本を読んでみました。

電子書籍の基本からカラクリまでわかる本 iPadやキンドルの登場で出版ビジネスはこれからどう変わるのか?


タイトルどおり、電子書籍の基礎知識や仕組みなどが学べます。

アマゾンのキンドルやアップルのipadが有名ですが、アメリカでは他にもさまざまな電子書籍端末があるそうです。ソニーの電子書籍端末「リーダー」も人気で、アメリカのebookリーダーの市場では30%ほどを占めているとか。

日本と比べるとずいぶん電子書籍市場が熱いようですが、日本でも実は2004年ごろに日本のメーカーからebookリーダーが発売されていたそうです。ソニーの”リブリエ”やパナソニックの”シグマブック”です。しかしコンテンツの少なさや価格の優位性などがなかったようで、端末も普及せず現在はどちらも生産を終了しているそうです。

日米の電子書籍の市場規模を比較すると、日本のほうが4倍ほど大きいそうですが、そのほとんどを占めているのがケータイ電子書籍。ケータイコミックとかですね。電子書籍リーダーでよく読まれているアメリカと単純には比較でできませんね。

現在はまだ日本語に対応した電子書籍リーダーはないようですが、先日のニュースでアマゾンが8月下旬に出荷すると発表しているキンドルの新型は日本語にも対応しているといいます。またソニーやシャープも電子書籍端末を発売するとの話もあります。

もちろん日本でも定着するするには電子書籍の充実が不可欠。価格面での優位性も。

個人的にはイーインクという電子ペーパー技術を使っているAmazonのキンドルが気になってます。紙に近い視認性なのだそうです。もちろんメリット、デメリットはあるでしょうけど、紙の本と電子書籍を時と場合で使い分けて読んでいきたいですよね。

今後本格的にリーダーが普及することで、どこまで電子書籍が浸透するか気になるところです。
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