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体組成計で健康管理 タニタ、オムロンが人気
2010年08月12日 (木) | 編集 |
最近、体組成計ってのをよく聞きます。体重を計るだけの体重計ってのは昔からうちにもありますし、体脂肪まで計れる体脂肪計ってのも普及してますよね。

しかし今は体組成計が人気があるみたいです。

体組成とは、筋肉や脂肪、水分、骨などの体を作っている組織成分のこと。なので、体組成計はそれらさまざまな項目を計って数値を出してくれるわけです。

最近はメタボもいわれていて、内臓脂肪もよく話題になりますし、筋肉量や基礎代謝量、BMIなど、単に身長、体重だけでは体の健康管理難しくなってるということなんでしょうかね。

とにかく体組成計で体のいろんな状態が計れるので、自分の健康状態をより細かくチェックできるということですね。

メーカーや機器によって多少、計れる項目はちがうのかもしれませんが、主なものは
・体重
・内臓脂肪
・BMI
・筋肉量
・体内の水分率
・骨量
・体内年齢
・基礎代謝量
あたりでしょうか。

内臓脂肪がたまると生活習慣病を引き起こしやすいともいわれますね。個人的にも気になる項目です。

これらの項目をどうやって計測しているかというと、その仕組みは体に微弱な電流を流して計っているのだそうです。

なぜ電気を流してわかるかというと、水分は電気を通します。水分量の多い、血液や筋肉には電気が通るわけですね。しかし、脂肪はほとんど電気を通しません。皮下脂肪とか内臓脂肪が多いと電気が流れにくくなるんです。その特性を生かして、電気抵抗値や各社独自のデータなどを使いながら数値をだすのだそうです。

また、体組成計には乗るだけタイプの両足測定タイプと乗ってさらに両手でグリップを握る両手両足タイプの2つに大きく分かれているそうです。

両手両足タイプの方がより正確な測定ができ、部位ごとの体組成を測定できるとか。

人気メーカーは、タニタとオムロン。ランキングとか見てもこの二つがほぼ独占してる感じですね。

比較してもどっちがよりいいのかはわかりませんが、個人的にはタニタのインナースキャン50。SDメモリーカードで記録を保存でき、パソコンに転送してデータ管理も出きるそうです。

毎日測定してたまったデータから、その変化をするというのは大事ですからね。改善していればやりがいにもつながりますし。成果がよく分かるためにもデータ管理ができるのは便利ですね。




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2012/08/03(金) 05:17:52 | | #[ 編集]
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