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栄養豊富で夏バテ防止にも飲まれる甘酒
2010年08月25日 (水) | 編集 |
最近、テレビなどでちょいちょい甘酒が話題になってますね。

そういや子供のころは、風邪の予防や冬の寒い日に冷えた体を温めるためにと、親が時々甘酒を作ってくれていた記憶があります。

うちの甘酒がたんに美味しくなかったのか、子供だったからなのかはわかりませんが、美味しかったなあ~というような記憶はありませんね。。

でもこの頃テレビで見てると、なんか甘酒がとてもおいしそうに見えます。栄養価が高いってのも注目すべきところです。

甘酒の種類として、米麹で作るものと、酒粕で作るものがあるそうです。うちで昔作っていたのはどっちだったんだろう。作る工程も見てないし、レシピもないのでさっぱりわかりません。米麹で作った甘酒にはアルコールは入ってないのだそうです。

米と米麹を使って発酵させて、でんぷん質を糖化させて甘くなるのだそうです。天然の甘さ。アルコールも砂糖も入っていないのでとことん健康的ですよね。

一方酒粕を原料とするあま酒には砂糖を入れるようです。甘酒 - wikipediaを見てみると酒粕で作る甘酒のほうが簡単らしく「簡略製法」というのだそうです。一般家庭ではこちらの製法のほうがよく用いられているとか。うちもこっちだったのかも。

酒粕で作ったあま酒ももちろん栄養価は高いようですが、やはり米麹で作った甘酒のほうがより栄養面でも期待できそうです。アルコールが入ってない分、小さな子供さんでも飲めますしね。作る手間はかかるみたいですが。。

スタミナドリンク、栄養ドリンクとして、その栄養価の高さも期待できそうな甘酒。発酵食品であり栄養もばっちり。

江戸時代には夏バテ防止として甘酒が飲まれていたようです。冬の寒い日に暖かい甘酒を飲むのもいいですが、夏の暑い日に冷たい甘酒をゴクゴク飲むのも美味しそう。

脳の唯一おエネルギー源でもあるブドウ糖が20%以上も含まれていて、ビタミンB1やB2、B6、イノシトール、パントテン酸、ビチオンなどビタミン類も豊富。また、お米のたんぱく質が麹菌によって必須アミノ酸に変わります。

これだけの栄養が揃っていることから、病院で行われている点滴と同じような効果があると言われているんですね。「飲む点滴」とかなんとか言われていたり。

また食物繊維やオリゴ糖も豊富で、お通じの改善の効果も期待できそうです。「ジャパニーズヨーグルト」なんて言われ方もしているそうですから。

甘酒のことを知れば知るほどひさしぶりに飲みたくなってきます。スーパーとかでも売ってるような手軽に手に入れられるものがあればいいのですが、調べてみると森永製菓から甘酒が発売されているのですね。

米麹と酒粕を組合わせた甘酒みたいですね。缶に入ったものが売られているみたいで、手軽に飲めそう。青い缶の冷やし甘酒は夏に良さそうですね。見た目にも涼しいし。。

ネット通販で見てみても、美味しそうなのがたくさんあります。楽天市場にもいろいろありました。

今度いろいろ探してみよう。




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