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数え年と満年齢
2010年09月16日 (木) | 編集 |
年齢を数えるのに満年齢と数え年というものがありますよね。

昔は数え年が使われていたそうですが、法律によってまずは明治に、そして昭和になってから改めて、年齢に関する法律で満年齢を使うことを国民に推奨して現在にいたるのだそうです。

満年齢とはぼくらが普段、数えている年齢の数え方。生まれた年は0歳で、次の誕生日がくるごとに1歳ずつ年を重ねていく。

一方の数え年は、生まれた時点で1歳と考えるのだそうです。0歳という考え方がないのですね。そしてお正月がきて、年が変わるごとに1歳ずつ年齢を重ねていきます。数え年の場合、誕生日ではなく年明けとともに1歳大きくなるのだそうです。みんな一斉に年齢がかわるわけですね。

数え年を表すには、その年の誕生日がきていなければ、満年齢にプラス2、誕生日後なら満年齢にプラス1を足します。

お母さんのお腹の中に胎児がいる期間も年齢として加算するという意味もあるのだとか。十月十日と言いますからね。

七五三や喜寿などの伝統行事では数え年がずっと使われてきていたそうですが、今では数え年、満年齢のどちらで祝ってもよいのだとか。

たしか厄年は今でも厄年が使われていますよね。男性は25、42、61、女性は19、33、37。災難がふりかからないようにしっかり厄払いをしておきたいところですから、満年齢と数え年を間違えないようにしたいですね。


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