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紙の本より売れてる高田純次の電子書籍「適当日記」
2010年10月17日 (日) | 編集 |
日本でも電子書籍が盛り上がっていますね。ipadも発売されて、さらに今後日本メーカーからも電子ブックリーダーが発売されるそうです。

電子書籍を読む場合、タブレット型端末のipadや電子書籍端末のアマゾンのキンドルなどをイメージしますが、スマートフォンや携帯電話でも電子書籍が読めます。

スマートフォンは画面が少し大きい分、携帯よりも快適に電子ブックが読めそうですね。

iphoneではアプリケーションとして出版社などが電子書籍を配信しています。100万部を突破した「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」もiPhoneアプリとして発売されていて人気ですよね。月間で1位を獲得していたときもあったそうです。最近なにかのテレビ番組でみましたが、ブックランキング上位に再び浮上していていましたよ。モンスター級の強さですね。

で、意外?といっては失礼ですが、予想以上に人気を博して売れたのが、高田純次の「適当日記」。AppStoreのランキングで1位になっていたこともあるそうです。

この本は2008年に高田さんの還暦を機に出版されてものだそうで、日経トレンディ11月号によると、元の紙の本が3万5千部なのに対し、アップルのアップストアで配信された電子書籍は約6万部に達したそうです。日記形式で、文章がシンプルで読みやすいというものあるのでしょうね。

僕も以前紙の本でちょっと読んだことがあるのですが、とにかく高田さんの真骨頂である適当さ満載で笑えます。ビジネス系の堅い文章もうれてるのでしょうけど、こういう軽くて読みやすいコンテンツも結構需要がありそうです。

高田純次って最近またよくテレビに出ていますが、その適当さ加減はテレビで見ていてもおもしろいしなんだか心地いい。業界内にもファンが多いといいますが分かる気がしますね。。

AppleStoreにある本文の抜粋を読むだけで、もっと読みたくなりますよ。

適当日記

適当日記

価格:1,000円(税込、送料別)


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