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ソニー”カセットウォークマン”の生産終了
2010年10月24日 (日) | 編集 |
ソニーが1979年から発売していた「カセットウォークマン」の国内向け生産を2010年4月末で終了したことを発表しました。現在店頭にある在庫分がなくなり次第、販売も終了するそうです。

このカセットテープ型のウォークマンは販売以来、約2億2千万台も売れているようで、記録媒体がCD、MD、メモリーへと進化を続けていってもその名称は引き継がれています。

今では携帯音楽プレーヤーで外で音楽を聞く、歩きながら音楽を聞くというのは当たり前になっていますが、その現在のライフスタイルを築いたのが初代カセットウォークマン。wikipediaによると、当時はいつでもどこでも音楽を聞けるということで、画期的で世界的に大流行し社会現象にもなるほどだったとか。

そのライフスタイルが根づいてもう30年にもなるのですね。

日本での生産は終了ですが、アジアなどでのカセットウォークマンの人気は根強くあるようで、今後も海外での生産は続けていくようです。

ぼくも昔はウォークマンを持っていました。というかみんなもってましたね。あたりまえのように。

当時はCDウォークマンがどんどん発売されていてそれが主流になってた時代だったと思いますが、それでもぼくはカセットウォークマンを根強く使い続けていた記憶があります。単にCDウォークマンを買うお金がなかっただけだたっと思いますが。。

TUTAYAで音楽CD借りて、カセットにダビングして、オリジナルベストみたいなものもたくさん作ってました。

あと、カセットテープに入れる曲名を書いたりする台紙。あれに手書きでアーティスト名や曲名をこまめに書いたりして。「インスタントレタリングシート」って言うんですかね、台紙の上において擦ることで文字が台紙に張り付いて綺麗に飾ることができるという。あれにも凝ってましたね。今考えると結構面倒くさい作業ですが。。でもアナログ感たっぷり感じがまた味があっていいですよね。今でもそのカセットテープが残っていますが、それを見る度にあの頃の感覚が湧き上がってきます。

先ほども言いましたが、現在のメモリー型ウォークマンにも「ウォークマン」の名称は受け継がれていて、長年国内の携帯音楽プレーヤー市場で人気を独占していたアップル社の「ipod」を、月間の販売台数で抜いたっていうニュースもありました。それまではipodのシェアが圧倒的だったそうです。

ウォークマンの方が音質がいいの意見もあったり、価格面で安さや携帯音楽プレーヤーに特化している点でのシンプルな使いやすさなどもあったりするのでしょうか。

ぼくは最近の携帯音楽プレーヤーを持っていませんが、ソニーのウォークマンはかなり小型のものもあったり、結構安かったりするので、ちょっと欲しいかもって思ったりしてます。




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