話題、流行情報を発信してます
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寿司職人を目指して留学する外国人が増えている
2010年10月25日 (月) | 編集 |
世界で通用する日本料理の代表格である寿司。海外では「SUSHI」と呼ばれて親しまれていますね。世界各地で寿司ブームだとかいう話も聞きます。先日もミャンマーで寿司ブームだというニュースもありましたし。

そのブームの影響もあってか、寿司職人を目指して、海外から寿司修行に留学してくる外国人が増えているそうです。

東京は西新宿にある「東京すしアカデミー」という、日本では唯一の寿司職人を養成する学校。ここで寿司技術を学ぶ外国人が増えているのだそうです。

”江戸前寿司ディプロマコース”という短期集中コースがあってそれが外国人に人気だとか。寿司職人として一人前になるには何年もかかると言われていますが、このコースは8週間で江戸前寿司職人の基礎がしっかり勉強できるようです。

なぜ日本にきて寿司職人になるために修行するのか気になるところですが、ヨーロッパでの寿司職人の給料って日本よりも高いんだそうです。

↓の記事によると、東京の職人5杯ぐらいあるのだとか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101006-00000002-sbunshun-soci

日本のお寿司の技術に、それぞれの国独自の食習慣が加わって、国ごと、地域ごとなどでざまざまなオリジナルお寿司ができてくるとおもしろいですよね。アメリカのカリフォルニアロールみたいな。

ところで、世界的に寿司ブームとかは聞きますが、具体的にどこで流行っているのでしょうね。日本ではお寿司やさしみのように生魚をよく食べますが、海外では生魚を食べる習慣がなかったりする国も多いそうですからね。その辺でお寿司が流行ってるのかは気になります。

ネットで調べてみると、時期はいろいろですが、アメリカやロシア、中国、ドイツなどいたるところで寿司ブームが起こっていたようですね。そして最近では、さきほども述べたとおり、ミャンマーでブームに。

お寿司のスクールってありそうで、ほとんどなかったんですね。まだまだ寿司の世界的ブームは続きそうですし、
そうなると今後寿司職人養成講座みたいなのが増えてくるかもしれませんね。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。