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斎藤孝の1分で話を伝えるコツ
2010年11月28日 (日) | 編集 |
日曜日の朝早く放送しているフジテレビ『テレビ寺子屋』。毎回講師を招いて、子育てなどのについての講演をするフジテレビの教養番組。

今回の講師は斎藤孝先生。明治大学教授で文章術や自己啓発系の本もたくさん出されている人気作家さんでもありますね。「齋藤メソッド」という小学生向けの塾も開いているそうです。

今回の話しの内容は『言いたいことを1分で伝える』みたいなことでしたが、それに関連して、『一分間で大事なことを伝える技術』『新聞で賢くなる』を紹介されてました。普段大学で授業をしたり、いろんな会議にも出席するという斎藤隆先生。

大学の生徒に話しをさせてみても、会議にしても要点を得ないダラダラと長い話しになってしまう人が多いそうです。前置きが長すぎて言いたいことが言えずに終わってしまったり。そこで短時間で言いたいことを伝える力を身につけようと。一分間で伝える。

斎藤先生はテレビCMの十五秒でもあんなにたくさんの情報を伝えられるといいます。訓練として、子供に例えばサザエさんやちびまる子ちゃんなどを見た内容を要約して話させてみるとか、ストップウォッチを使うとか。言いたいとこのポイントを三つに絞るというのもありましたね。川と置き石に例えたり、先日の日本人の偉い先生方が取ったノーベル賞について分かりやすく相手にどう伝えるかというのをやってました。

そして話したり、文章を書いたりと誰かに情報を伝えるには自分がしっかりとした知識を持ってないといけませんよね。断片的なものではなく、体系的な知識も必要です。

そのためにはやはりアウトプットも大事だといいます。情報を吸収する、インプットだけでは活用できる情報にはなりにくいわけですね。自分が気になった新聞記事を切り抜いてノートの左側に貼って、右側に自分の感想書いたりといった方法も紹介されてました。

アウトプット、自分が得た情報を誰かに話したり、文章を書いて伝えたりと、それを意識しながら情報収集する。意識をすると記憶の定着力が違うというのはホントに感じます。最近、ノートによくメモをするようになりましたが、普段の会話のネタにしようとか、ブロクネタにしようという意識を持ってやっています。まだまだつたないですが、自分なりに情報をまとめてみたり。

それと斎藤先生が提唱している三色ボールペンも最近やってます。厳密に色分けしたりしているわけではないですが、本に線を引いたり、メモをしたりと本をノート化。今までは吸収したい知識などがあるぺージに付箋をはるぐらいでしたが、線を引いたり、メモしたりと本を汚すことで知識の定着率や理解度も高まるような気がしています。

斎藤先生はしゃべることで覚えてきたといってました。執筆の仕事もたくさんされてるようで、月に1冊以上のペースで本を出版されているとか。『声に出して読みたい日本語』もベストセラーになってましたよね。

講師として教えたり文章を書いたりしてアウトプットをどんどんしていくことで、ますます情報を自分の血肉にしていくためのいい循環ができているのでしょうね。

斎藤先生と比べれば、当然ぼくなんかはそこまでアウトプットの機会は多くないですが、それでも積極的に人に話したり、ブロクを更新したりすることで意識的に情報を伝えるということをしていこうと思います。


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