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格安航空会社(LCC)、なぜ安い?日本にも続々就航
2010年12月16日 (木) | 編集 |
今、格安航空会社が話題ですね。

2010年に開港した茨城空港に就航した中国の春秋航空は茨城から上海まで片道4000円、羽田空港に先日就航し、アジアLCCの最大手”エアアジアX”の羽田からマレーシア・クアラルンプールの片道5000円などの格安航空券が注目を集めました。海外の格安航空会社がどんどん日本に進出してきているようです。

日本はLCC後進国だそうですが、アジアでは旅客シェアもかなり伸びているそうです。日本でもANA系列のLCCが関空を拠点に日本初のLCCとしてデビューするとのこと。

とまあ、日本でも徐々に盛り上がってきている格安航空会社ですが、なぜそんなに安くできるのか。

LCCの典型的なのは、まず使う飛行機の種類を1種類にするのだそうです。パイロットの資格というのはその飛行機の機種ごとに取得する必要があるそうで、1種類にすることでパイロットの訓練費が抑えられる。1種類にすると当然整備費も削減できます。

また、短距離運行に絞って、1日に何度も運行することで稼働率を増やす。

もう一つは、サービスの有料化。大手の航空会社では当たり前のように受けられていたサービス。機内食だったり、飲み物だったり。あとは一定の限度を越えた荷物を有料にしたり。ヘッドフォンを有料で貸し出すというのもあったりするそうです。

必要な人が必要なものだけお金を出してサービスを受けるわけです。「宝島 2011年 01月号 [雑誌]」によると、1部のLCCでは「立ち乗り席」を設けて、さらなる格安航空券の導入を検討しているとか。

ただ、同じLCCでも航空会社によって、サービスに違いはあるようです。「日経 TRENDY (トレンディ) 2010年 11月号 [雑誌]」では、各格安航空会社のサービスを比較していますが、無料で軽食や飲料が付いていたり、CAによるエンターテイメントサービス(じゃんけん大会など)があったり。

今後、LCCがもっと普及してくれば、差別化でなどで、いろんな独自サービスがでてくるかもしれませんが、とにかく安い移動手段とだけ考えれば、便利に使えるかもしれませんね。

飛行機旅行がもっと身近になるかも。

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2012/07/13(金) 06:21:06 | | #[ 編集]
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