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タバコを”吸う感覚”で満足感が得られる?
2011年01月10日 (月) | 編集 |
喫煙者にはほんとに厳しい世の中になってきていますね。ぼくはもう数年前に止めましたが、自分のまわりをみても、タバコの値上がりで止められないまでも本数を減らしたり、吸うときはベランダや外に出て吸ったりと、ほんと肩身が狭そうです。

2010年10からの値上げ幅は以前よりも大きく、本格的に禁煙を考えてる人も増えてるといいます。そんな中で人気を博しているのが”電子タバコ”。水蒸気が煙のようにみえて、吸うと先っぽも本物のように赤く光る。ニコチン&タールもなし。本物のタバコを吸っている感覚が味わえるというものです。

楽天市場でもたくさん電子タバコが販売されていますが、まあそのレビューの多いこと。ほかのジャンルの商品群とは桁違いに多いという印象。昨年10月からの値上げ以前からも結構話題になってましたが、値上げがその人気を加速させてるようにも思います。

雑誌「宝島」の2011年1月号には、ライターさんが宝島社が発売してる電子タバコに挑戦している記事がありました。

この電子タバコも2010年11月時点で累計出荷数が210万部を越えているのだそうです。

結果からいうとこのライターさんが使用して約1週間、完全には止められなかったそうですが、1日2箱だったものが、1日10本程度まで減ったのだとか。なかなかの効果があったと言えそうですね。

電子タバコを体験してみてこのライターさんが感じたことは、たばこを吸うことの満足感というのは、口に加えて、煙を吸い込み、吐くという「吸う行動」に依拠してるのではないかということ。

食後や酒の席ではやっぱりニコチン&タールが欲しくなるそうですが、電子タバコを使用することで、タバコが吸いたいという欲求をいくらか解消することができたといいます。

タバコを吸っていたころの自分を考えてみてもたしかに共感できるところはありますね。これだけ売れてるってことはこの「吸う行動」である程度満足できている人が多いからかもしれませんね。

実際、この電子タバコでほんとに禁煙できた人ってどれくらいいるのでしょうね。気になるところです。。
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