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チョコレートの栄養素
2011年01月18日 (火) | 編集 |
最近チョコレートをよく食べてます。シンプルな板チョコも食べるし、チョコをはさんだビスケットやチョコボール、昔ながらのポッキーも好きです。

チョコレートって結構栄養もあるんですよね。もちろんあんまり食べ過ぎたら糖分の取りすぎにもなっちゃうのでいけませんけど。

ではチョコレートにはどんな栄養成分が含まれているのか。

有名なのはカカオポリフェノールですね。お茶とかワインとかにもポリフェノールはよく含まれてるって聞きますが、チョコレートの主原料のカカオにはそれ以上の量が含まれているとか。

ポリフェノールは体に有害とされる活性酸素の働きを抑制する作用があるという抗酸化物質。活性酸素は生活習慣病の原因の一つであるとか、老化を早めるなんていわれたりしてますからね。

あと食物繊維も豊富なんだそうです。食物繊維は体の中の余分な老廃物、有害なものを吸着して、体の外に排出するために欠かせない栄養素。

食物繊維の多い食品を先に食べると、脂分や糖分が吸収されにくくなるって話も聞いたことあります。

また、ミネラルも豊富ですね。カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などが豊富に含まれているそうです。

個人的に気になったのはカカオに含まれている「テオブロミン」という成分。精神をリラックスさせたり、集中力や記憶力を高める効果もあるのだとか。

いくつか栄養素を並べてみましたが、チョコレート好きには心強いですよね。前述のとおり、もちろん食べすぎはいけませんが、疲れたときや気持ちを切り替えたいときなどちょっとした一休みに、チョコレートは最適かもしれませんね。
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