話題、流行情報を発信してます
教育訓練給付制度の活用で講座の費用を抑える
2011年01月19日 (水) | 編集 |
スキルアップのためには資格を取得することも欠かせませんね。テレビCMでもいろんな資格や通信講座が紹介されています。

通信講座を受けるには当然、受講料が必要になりますが、その支払った学費の最大20%を支給してくれる「教育訓練給付制度」という国の制度があります。

ただ、それぞれの講座を申し込みさえすればこの給付が受けられるというものではないようです。給付を受けるには一定の条件が必要になります。

まずどんな人がこの給付制度を利用することができるのか。

雇用保険の一般被保険者である期間が3年以上であることが条件。3年以上で今現在も働いていればもちろんOKだし、今は加入していなくても被保険者であったときから、つまり3年以上勤めた会社を辞めてから1年以内ならこれまたOK。

また、前の会社に1年居たとして、その後1年以内に再就職して、その会社で2年以上勤めていればOK。1+2で通算で3年になるのでOKというわけですね。再就職まで1年以内っていうのは注意しとかないといけませんね。

で、給付条件も揃っていて、実際講座を受けたとなっても、給付を受けるためにはまだハードルがあります。それぞれの講座には標準学習期間ってのがあって、その期間内に講座のすべてのカリキュラムが終了していること。ユーキャンの場合は、その期間内に添削課題を全部提出して、終了課題の決められた基準点に達していることが条件だそうです。

あと、すべての講座で給付がもらえるわけではなく、対象講座が決まっています。例えばユーキャンだと現在のところ19種類。

人気の行政書士や医療事務、ファイナンシャルプランナーや社会保険労務士なども対象になってます。多いものでは最大、10000円以上給付してくれるものもあります。少なくないですよね。

真剣に技能や資格を身につけたいと思っている人を国が応援してくれるわけですから、これを利用しない手はないでしょう。普段から高い税金も払ってるわけだし。。

2011年版U-CANの社労士過去&予想問題集 (ユーキャンの資格試験シリーズ)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック