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ソニーの電子書籍リーダー「Reader」は目にやさしい
2011年01月22日 (土) | 編集 |
以前にもソニーの電子書籍のことチョロッと書きましたが、今はもう発売されてるんですよね。まだ購入してはいませんが、かなり欲しい商品の一つです。

昨年の2010年は電子書籍元年なんて言われていてかなり話題になりましたが、今年はいよいよ広く普及していくかどうかってところでかなり注目です。

日本でも電子書籍を読むための端末「電子書籍リーダー」がいろんなメーカーから発売されて、どれが読みやすいんだろうなんて迷っちゃいそうですが、個人的にはやっぱりソニーのReader(リーダー)が良さそう。

ソニーはアメリカでもこのリーダーを一足早く展開していて、アメリカでの電子書籍リーダーのシェアにおいては、アマゾンのキンドルに次ぐ人気だといいます。

アメリカではEdition(画面7インチ)、Touch Edition(6インチ)、Pocket Edition(5インチ)の3種類が発売されてるそうですが、2010年12月に発売された日本版では今のところTouch Edition(6インチ)、Pocket Edition(5インチ)の2種類。

Pocket Editionは文庫本サイズなので読みやすそうですよね。実際に店頭で実物を持ってみましたがいい感じ。

リーダーの特徴といえば、やっぱり目が疲れにくいということ。

ディスプレイ画面に紙の文字に近い表現ができるという電子ペーパー「Pearl」というのを使用していています。Ipadのようにカラーディスプレイではなく、モノクロ表現に優れていて、白と黒の高コントラストでより紙に近くて文字も画像も読みやすいといいます。

バックライトを使用していないので、パソコンのように目が疲れにくいんですね。

また、文字サイズを調節できるってのも電子書籍ならでは。小さい字は読みにくて余計に目が疲れますからね。

文字サイズはXSからXXLまで6段階の調整が簡単にできるそうです。僕も結構疲れ目なのでこの機能はかなりいいなと。お年寄りにも使いやすそうですし。

Ipadもかなり欲しくて、もう何度も電気屋で触ったりしていますが、それはそれで見やすいなあといつも思ってます。でも、長時間読書するって部分で比較すると、目にあまり負担をかけないReaderの方がいいかなって思ったり。使い方が「本を読む」っていうことに特化しているのも個人的には好きです。価格も2万ちょっとと手頃ですし。

まあ、Ipadもそれ以外の用途として、これもかなり欲しいんですが。。

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