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運動をする前は食べない すきっ腹ウォーキング
2011年01月23日 (日) | 編集 |
石原結實先生の推奨されている朝だけプチ断食。以前も食を考える 体を浄化する毒出し断食で書きましたが、もう3年以上続けています。

なので、この本も興味をもって読んでみました。

すきっ腹ウォーキング (ベースボール・マガジン社新書)
すきっ腹ウォーキング (ベースボール・マガジン社新書)

この本では食を減らす、すなわち1日2食にして、しかも運動をするタイミング、食事と運動の順序が重要だということで、現代の食習慣や食事や運動と血液の関係などをわかりやすく紹介しています。

そういやそこまで忠実ではないものの、プチ断食を実行していて運動との関係について考えたことはあんまりなかったように思います。でもやっぱり食後の運動ってのはよくないんですね。

食べたものを消化するのには胃腸など内臓の各臓器に血液が必要だし、運動するとなるとこれまた筋肉にも血液が必要になります。いろんな栄養素や酸素が血液には含まれているわけですから、筋肉にとっても大事なエネルギー源。

人間の体の血液量はもちろん有限ですから、食事をして消化活動のために活動してる胃や吸収活動をする腸に血液が多く流れてるときに、運動をしてしまうと血液の奪い合いのようになって消化器官に負担をかけてしまうことになるのだそうです。

食後すぐに走ったりすると横っ腹が痛くなったりするんのはそのためだそうです。

なので、朝食を抜いたり、昼食を少なめにすることで消化器官への負担を減らしていくのがいいのだとか。そして空腹時に適度な運動をする。

ただ少食にするだけではなく、運動するタイミングもしっかり考えることで健康な体が作られていくということですね。

僕ももう少し朝食を抜くプチ断食を忠実に実行して、もっと運動を積極的に取り入れるように考えてみようかと思います。
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