話題、流行情報を発信してます
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名目金利と実質金利
2011年01月28日 (金) | 編集 |
金利には実質金利と名目金利があります。

名目金利は、例えば1年定期預金などで、0.4%などのように表示されている金利。金融商品の広告などをみて、そこに表示されてる金利のこと。

一方の実質金利は、名目金利から物価上昇率を足したり引いたりしたもの。

例えば、名目金利が1%で、物価上昇率が年2%だとしたら、実質金利は-1%。2%上昇ってことはインフレになってるってことですから、ものの値段が上がって、相対的にお金の価値が下がることになります。

反対に名目金利が1%で、物価上昇率が年-2%だったら、実質金利は3%。物価上昇率が-ということはデフレ。日本の経済が長い間この状態ですね。

デフレは、ものやサービスが売れないから、ものの値段が下がります。相対的にお金の価値が上がります。例えばタンス預金していても、-2%だったら、実質的には金利が付いて使えるお金が増えていることになるわけですね。

なので、長い間デフレが続いている日本ですが、表面金利が安い銀行預金でも、実質的には名目金利以上に使えるお金は増えていたんですね。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。