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125歳まで生きる健康法 本能にしたがう健康法
2011年03月14日 (月) | 編集 |
人間は125歳まで元気に生きられる。

ぼくも聞いたことはありましたが、科学的にもその根拠が明らかになってるそうです。まあでもさすがに125歳までとは言わなくても、やっぱり生きてる限りは病気を抱えた状態でなく、元気で人生を楽しみたい。誰もが願うことだと思います。

日本は世界に誇る長寿大国。世界一平均寿命が長い国だそうです。でもその一方で糖尿病やメタボなど、生活習慣病を抱える人、その予備軍も含めるとかなり多いようです。

そういうぼくも最近メタボぎみ。なので、健康関連の本を最近よく読んでいますが、「プチ断食」でお馴染みのイシハラ・クリニック院長・石原結実氏の著書「好き嫌い健康法」を読んで、こういう健康の考え方もあるのだと興味を持ちました。

好き嫌い健康法 125歳まで元気に生きる25の法則
石原 結實
4062154625


人間以外の動物は基本的に偏食。象や牛は草食用の歯しか持ってないから食べるのは草のみ。百獣の王ライオンは草食動物の肉を食べる。尖った歯をもった肉食動物だから。動物たちはそれぞれの本能によって自分が食べたいものを食べているということです。

人間は子供のころから「好き嫌いなく食べなさい」と言われて育って、嫌いなものを無理して食べたり、好きなものでも食べなかったり。そんな変な動物は人間だけだと著者はいいます。

「本能」とは、地球上に始原生命が誕生して以来、その生命を守り、生命を継いでいくために、三〇億年にわたり生命体が堅持してきた能力のことである。

よって、その本能にしたがうことが健康にもつながると。

漢方では人間の体質を陽と陰に分けて考えます。陽性体質(体が暖かい体質)と陰性体質(冷え性の体質)。病気や症状が同じであっても、体質が違うと治すために必要な食事なども変わってくるわけです。

漢方では、食べ物も陽性食品と陰性食品に分けて、赤色や黒色などの食品を陽性食品(体を温める)、白色や青色などの食品を陰性食品(体を冷やす)としています。

そして、陽性体質の人は陰性食品を食べる、陰性体質の人は陽性食品を食べることで、体のバランスを保って健康になる、ということだそうです。

本書で紹介されている、2008年北京オリンピック・体操男子個人総合で銀メダルを獲得した内村航平選手やメジャーリーグで長年活躍している・イチロー選手、2人とも野菜ぎらいで、偏食ぎみだそうです。

内村選手はチョコレート(特に1個30円のブラックサンダーが大好物、僕もこれ大好きです。。)大好き、イチローはカレー大好き。2人とも細身で痩せ気味であり、どちらかというと陰性体質とみられるということで、本能的に体を温めるチョコやカレーなどの陽性食品を欲するのだとか。

有楽 ブラックサンダー1個×20個入(1ケース納品)

もちろん、そればかりではなくある程度は栄養も考えてるとは思いますし、みんながみんな同じやり方が当てはまるわけでもないです。でも、あまりに本能に逆らった食生活というのもそれはそれで良くない場合もあるんでしょうかね。

無農薬の野菜しか食べなかったり、主食は玄米のみっていうようないわゆる「健康オタク」のような人でも、ガンなどの病気にかかる人や早死にする人も少なくないといいますし。

どちらにしても極端に走ってはいけないということでしょうね。何事もバランスが大事です。その上で、本能が欲する食事も自分へのご褒美としてほどほどにいただく。本能も大事にしながら謙虚なこころももつ、それができれば健康で長生きできそうですけど、このバランスを保つのが難しいんですよね。。

新・健康学「偏食」のすすめ―ヒトは果物を食べるように生まれついている
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