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金子みすゞ 、宮澤章二の詩に注目が集まる ACジャパンのCM
2011年03月24日 (木) | 編集 |
東北関東大震災後、各スポンサー企業がテレビCMを自粛しており、そのかわりとしてACジャパンのCMだらけになっていますね。

あまりにも大量に放送されるので、苦情が殺到してるという話題も。婦人科系のがん検診を啓発するCMには仁科亜季子・仁科仁美親子が出演していますが、苦情殺到に自身のブログに複雑な心境を綴るという出来事もありました。

そんな中で、ACジャパンの別のCMで使われている詩集に話題が集まっているといいます。

「『遊ぼう』っていうと 『遊ぼう』っていう。(中略)『ごめんね』っていうと 『ごめんね』っていう。こだまでしょうか、いいえ、誰でも。」というのと、もう一つ、、「『思い』は見えないけれど『思いやり』はだれにでも見える」というもの。

ぼくもCMの大量放送にはちょっとうんざりしていましたが、よく聞いてみると確かに耳に残る詩です。

前者の方は、大正時代から昭和初期にかけて活躍した「金子みすゞ」という詩人の「こだまでしょうか」という作品だそうです。

↓この本に収録されているそうです。
わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集
金子 みすゞ
JULA出版局
売り上げランキング: 4

後者も同じく詩人の「宮澤章二」の作品「行為の意味」という四の一部。
行為の意味―青春前期のきみたちに

それぞれアマゾンの人気ランキングの上位になっているそうです。今は注文が殺到しているみたいですから、どちらも手に入れるには時間がちょっとかかりそうですね。

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