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朝食に果物を食べて健康に
2011年04月14日 (木) | 編集 |
「朝食の果物は金」というのを聞いたことあります。朝食をみかんやりんご、バナナなどの果物だけにするといいみたいです。

朝食をぬいたほうがいいというような本を読んでると、朝は体に溜まっている老廃物を排泄する時間だと書かれているのを目にします。

少食や断食などの薬を使わない自然療法で、数々の難病を治してこられた故・甲田光雄先生の著書でもそう言われています。1日の中で午前中は胃腸を休ませる時間だと。

「ナチュラル・ハイジーン」という自然の法則に基づいた生命科学の学問では人間の体を、3つのサイクルでとらえているそうです。

・午前4時から正午までは排泄の時間帯
・正午から午後8時までは摂取と消化の時間(食べる時間)
・午後8時から翌午前4時までは吸収と利用の時間(体への同化)

なので、朝食はなるべく消化器官に負担をかけずにするのが大事ということですね。

果物なら、自身が消化酵素を持っていますし、熟す段階で自分が持っている食物酵素で、その消化がすでにすすんでいるのだそうです。

体が食物を分解するための消化酵素をよぶんに出さなくても済むために、胃腸にあまり負担をかけずに、なおかつたっぷりの栄養素を吸収することができます。

体内の酵素の量には限りがあるそうなので、浪費しないような食生活を心がけないといけません。

そして果物は新鮮で熟したものを生でそのまま食べるということも大事だそうです。加熱することで酵素が失われるからです。

フルモニ!フルーツ・モーニング―超健康ダイエット宣言」によると、人間は果食動物(フルータリアン)だったとか。ピタゴラス、ヒポクラテス、プラトン、ソクラテス、アリストテレスなどの天才たちも主食は果物でフルータリアンだったそうです。しかも当時としては長生き。

ただ、日本人の果物の摂取量は世界的にみてもかなり少ないんだそうです。もっともっと果物を普段の食生活に取り入れたいところです。

あと、食べ方も大事。果物のパワーをたくさんいただくには正しい食べ方があるそうです。

フルモニ!フルーツ・モーニング―超健康ダイエット宣言」には、

・胃が空っぽの時に食べる
・新鮮で熟したものをそのまま生で食べる
・なるべく果物以外の食物と一緒に食べないようにする
・他のものを食べた直後は、果物は食べないようにする

くだものは太るっていうイメージを日本人は持っている人が多いみたいですが、正しい食べ方をしていなかったため、原因は他にあったのに、果物のせいにしていたのかもしれませんね。

ぼくも「フルモニ!フルーツ・モーニング―超健康ダイエット宣言」読んでから、りんごやバナナなどのフルーツを良くとるようになりました。もちろん正しい食べ方で。



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