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亜麻仁油が気になります
2011年05月05日 (木) | 編集 |
ダイエットをしようと考えると、まず脂質を減らそうと考える人も多いかと思います。脂=脂肪=肥満みたいにつなげて考えちゃいますよね。

でも、3大栄養素の一つにもなってるぐらいですから、脂質も重要な栄養素であることは間違いありません。細胞膜は脂質でできていますし、脳も約60%は脂質でできているといいます。

なので脂は絶対に必要な栄養素なんですが、要は脂の質なんですね。どんな脂を取るかというのが重要になってきます。

その中で、よく言われているのが「亜麻仁油」。脳の活性化させるにもこの油がいいと言われています。

脂質の種類っていろいろあって結構ややこしいんですが、体内で合成できない脂肪が「必須脂肪酸」といわれています。なので、食べ物から摂取しないといけないわけです。

その必須脂肪酸の中での分類として、オメガ3とオメガ6というのがあるのですが、現代の日本人の食生活ではオメガ3の脂質が不足しているようです。

オメガ3系の脂質といえば、魚が含んでいるDHAやEPAなどが有名です。頭が良くなる栄養素としてよく知られていますね。もちろん、魚をいっぱい食べればそういう良質な脂も取れると思いますが、オメガ3のオイルをより多く含んだ油として亜麻仁油が注目されています。

これは亜麻という植物の種から絞った油。ヨーロッパでは多く栽培されているようですが、日本ではあまり馴染みがないですね。ぼくは近所のスーパーとかでも見たことないです。

ネット通販で購入するのがいいかもしれません。

で、どうやって食べるかというと、生でそのままで食べるほうがいいようです。というのもオメガ3の油は酸化しやすいもの。調理に使用して加熱を加えることで過酸化脂質という毒物になってしまうといいます。

サラダにかけてみたり、納豆好きなら納豆に、普段から野菜ジュースやにんじんジュースを飲んでいるならそれらに入れてもよさそうです。

中にはスプーンですくって、1、2杯をそのまま飲むって人もいるようです。

脳が働くためにはもちろん、唯一のエネルギー源であるブドウ糖も欠かせませんが、その脳を構成している半分以上に脂質が使われているわけですから、単に油だからといって避けるだけでなく、いかに普段の食生活に良質な脂を取り入れるかということを考えていきたいですね。
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