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家庭の「生活習慣」を変えて健康になる
2012年05月24日 (木) | 編集 |
「うちはガンの家系だから自分もいずれガンにかかるかも」「うちの親は糖尿病だったから気をつけないと」なんて考えたりする人もたくさんいると思います。

ガンや糖尿病に限らず、心臓病や高血圧、肥満などのいわゆる生活習慣病と言われるものもそうですね。親が罹っていた病気に、その子供たちも中高年になってかかってしまう人も多いようです。

「あ~、やっぱりそういう家系だからしょうがないか」なんて考えたりしますが、実は単に「遺伝子」のせいだけではないかもしれません。

もちろん、遺伝子の影響もあるかもしれませんが、それ以上に大きいのは普段の食生活。当然、子供のころから、親が用意した食べ物を子供も食べます。その時の、食事の内容が栄養たっぷりであれば、子供も健康に育ちますし、不規則な生活をしたり、ファストフードや肉や油もの、甘いものばっかり食べる習慣を受け継ぐと、不健康になって病気に確率も高くなります。

子供は育った家庭の「習慣」を無意識に刷り込まれて育ちます。食べ物の好み、調理法、生活のサイクル、価値観などは家庭によってそれぞれ違いますが、同じ家で育った親と子ではとてもよく似ています。つまり、子供が親と同じ病気を発症しやすいのは、遺伝子として病気の原因を受け継いだからではなく、病気の原因となった生活習慣を受け継いだ結果なのです。(病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-)より

でも、病気にかかりやすくなるような遺伝子をたとえ受け継いでいたとしても、食生活などの生活習慣を変えていくことで、その遺伝子すら書き換えることができると「病気にならない生き方」の著者・新谷 弘実氏はおっしゃってます。

ガンになりやすかったり、糖尿病になりやすかったりするような遺伝子を子が親から受け継いでいたとしても、正しい健康知識を持って、普段の食生活などに真剣に取り組んでいけば歳を重ねても健康に生きられるわけです。

親が健康に気を配り長寿をまっとうすることで、それをみた子供は正しい生活習慣がなにより大事だという考えをもつことになります。

そうした親から「よい食べ物」「よい食べ方」「よい生活習慣」を受け継ぐと、その次の世代ではガンの遺伝的要素はどんどん弱まっていくと考えてよいでしょう。つまり、良い習慣を継承していくことで、遺伝子をも書き換えていくことができるということです。病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-)より

それだけ生活習慣というのは大事であり、それが人生を大きく左右するとも言えます。

いろいろな健康本をよく読むようになって、僕も生活習慣、特に食生活がいかに重要であるかを改めて痛感しています。健康を真剣に考えるようになって、医学博士の石原結實先生が提唱されてる「朝だけプチ断食」を続けてきて、食生活を改善していくことで症状も好転してきています。

食を考える 体を浄化する毒出し断食

悪い遺伝子を大きく書き換える可能性もある「正しい生活習慣」。子供のころから長年続けてきた習慣を治していくのは並大抵のことではないと思いますが、まずはいろんな本を読むなどして「正しい健康知識」を知ることが大事だと思います。

ぼくも石原先生の本を読んで健康に興味を持って、自分の食生活にその知識を取り入れていくようになりました。なので、石原結實先生の本をいろいろ読んでみるといいかもしれません。あと、この記事で引用させてもらってる新谷弘実先生の本も読みやすいと思います。

●石原結實
空腹力 (PHP新書)

イシハラ式断食で「なぜか若く見える人」になる! (じっぴコンパクト)

「食べない」健康法―コストゼロで今日からできる驚異の健康革命!

●新谷弘実
病気にならない生き方 2 実践編

Dr.新谷の「腸活」ダイエット―細胞から甦る!美しくなる!カロリー計算に意味はない。体重管理は「腸」で考える

酵素力革命 若返り酵素「ニューザイム」を活性化させる生き方
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