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果物をもっと食べるべき
2012年02月24日 (金) | 編集 |
「果物は太る」っていうイメージが結構あるようですね。ビタミンやミネラルも豊富で健康にいいイメージもある一方で太るという印象も強い。

世界的に見てもアメリカやイギリスなど、先進国の中でも日本は果物の摂取量が最低レベルと言われています。特に若者の摂取量が少ないそうです。しかし、長寿の人たちは果物をよく食べる人が多いというのも聞いたことがあります。

果物は太るっていうのがどうなのか気になるところですが、実際は食べ方、食べ合わせの問題が大きいようです。

果物のパワーをしっかり得るためには正しい食べ方、ルールがあるそうです。

まずは新鮮で熟したもの。例えばバナナは皮に茶色い斑点が出てきたころがいいといいます。果物を生でそのまま、もしくは絞りたてジュースにして食するのがいいんですね。フルーツの缶詰や調理した果物、市販の濃縮還元ジュースなどは、そのまま食べる果物とはかなり得られるものも違うようです。

これらは胃の中で発酵して、酢酸とアルコールに分解されて、体に負担を与えるとのこと。逆に新鮮な果物を食すると、体内の毒物、老廃物を外に洗い流す手助けをしてくれるそうです。

果物は胃が空っぽのときに食べる
食後のデザートとしてフルーツを食べる、という習慣が定着していますが、実はこれがよくないんだそうです。

逆に空腹時に食べることで、果物に秘められた栄養素をしっかり吸収して活用することができるといいます。

果物は自身の持っている食物酵素で事前消化もされるので、胃が空っぽであれば、素早く通過し消化されます。しかし、食後のデザートとして食べたり、炭水化物やたんぱく質とか他の食べ物と一緒に食べると、果物が胃で停滞します。すると、果糖の糖が発酵し、胃に停留している他の食べ物の消化をも妨げることになるのだそうです。

この「デザートとして果物を食べる」という習慣こそ「果物は太る」「酸を形成する」「カロリーが高すぎる」「糖尿病には有害だ」という誤解を招く原因となっている悪習なのです。
「だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命」より

「天ぷらとスイカの食い合わせはよくない」ってものよく聞きます。これも食べ合わせの悪さでせっかくの果物の恩恵を受けらず、むしろ悪影響を及ぼしてしまうことになってるそうです。

天ぷらというのがかなり消化に時間がかかるそうですから、いっしょに食べたスイカも胃の中に長く停留して発酵してしまうわけです。

そして朝食としてベストなのが果物。朝食は英語で「breakfast」。つまり「断食を破る」、前の晩からなにも食べていないわけで軽い断食状態なわけです。

断食明けには回復食として、重湯やお粥などの消化のいい食事から始めます。なので、朝食としても、非常に消化のいい果物を食べることは体にとってベストな食事といえそうです。

もし、果物以外の食べ物を食べたときは少なくとも3、4時間ぐらい開けてから果物を食べるようにしたほうがいいそうです。食べ合わせのよくない食事をした場合は、さらに胃に滞留する時間が長くなるので、より時間を空けた方がいいみたいです。

美味しさだけで選んで食べている普段の食事も実は体にとっては結構な負担になっていたりする場合も多いようです。

多少負担をかけても、それがすぐ大きな症状には現れないかもしれませんが、倦怠感や異常な眠さだったり、集中力の低下など、誰でも普段から感じていそうなちょっとした不調にもっと耳を傾けてみる必要がありそうです。

だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命
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