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レスベラトロールで長寿遺伝子(サーツー)をオンにする
2011年07月23日 (土) | 編集 |
ポリフェノールの種である「レスベラトロール」という栄養素が人気だそうですね。この栄養素を配合したサプリメントなどもよく売れているそうです。このレスベラトロールは長寿遺伝子「サーツー(Sir2)」のスイッチをオンにする効果があることがわかっているようです。

長寿関連の遺伝子は現在30種類以上見つかっているそうですが「サーツー(Sir2)」というのは、それら長寿遺伝子の司令塔となる大物長寿遺伝子。

そして、この長寿遺伝子サーツーはほとんどの生物が持っているそうですが、これをオンにすることで、健康で長生きできるようになると言われています。

赤ブドウの皮や赤ワインなどにレスベラトロールは多く含まれているといいます。ポリフェノール自体、抗酸化作用があります。さまざなま病気の原因の一つとも言われている活性酸素を無効にする働きもあります。

この大物長寿遺伝子サーツーですが、カロリー制限をすることでスイッチをオンにすることはよく知られています。「カロリーリストリクション」、略して「カロリス」などとも言われます。

サルやマウスなどの哺乳類や線虫などのあらゆる生物で、カロリー制限をすることによって寿命が伸びるという実験や研究が世界中であります。実は1930年代からカロリー制限の研究はあったんです。

有名なところでは、米ウィスコンシン州大学の研究チームが20年以上サルを飼育して、それぞれ普通の食事と70%にカロリーを制限した食事を食べさせるという研究があります。20年以上という長い期間観察をしています。

そしてそれぞれのサルを比べた写真があるのですが、これを見ると一目瞭然。普通食のサルは年老いた感じになっていますが、カロリー制限したサルはとても若々しく、毛のツヤもいい感じです。

カロリーを30%減らしただけで、これほども違うとは、と驚きです。

現代は飽食の時代と言われているように、多くの人が食べすぎています。コンビニやスーパーも24時間体制になって、いつでもどこでもなんでも食べられる時代です。テレビもグルメ番組が異常なほど多いような気もしますし。

健康食品やサプリメントを常食している人も多いようですが、それでも病気になる人はぜんぜん減っていません。むしろ生活習慣病を中心にどんどん増えているのではないでしょうか。糖尿病患者やその予備軍と言われる人たちの増加率も劇的に伸びています。

体にいいと言われるあの栄養素、この栄養素を取ろうとして、なんでもかんでも食べていると、結局食べ過ぎてしまいます。結果、消化不良を起こして、体内に老廃物が貯まったり、発がん物質が生成されたりして、血液もドロドロになり、その血液が体中を駆け巡り、さまざまな体調不良を起こします。

効果的な栄養素を取り入れる前に、まずはその栄養素を受け入れる体内を正常な状態にしておかないと、いくらいいと言われる栄養素を取り入れても効果は薄いと思います。

普段から腹八分、もしくは腹七分ぐらいにして、まずは体内の老廃物や有毒物質を出すことが大事だと思います。「吸収は排泄を阻害する」というのが体の原理だそうです。

レスベラトロールを配合したサプリや健康食品などを取るにしても同じだと思います。体内の毒素を出してキレイにしておけば、レスベラトロールなどを取ったときの効果もより期待できるんじゃないでしょうか。

レスベラトロール配合ドクターズサプリ


Dr.Taira's レスベラトロール (ポリフェノール)

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