話題、流行情報を発信してます
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルンバ(Roomba)の実力ってどんなものか、あとどんな種類があるの?
2012年11月29日 (木) | 編集 |
ロボット掃除機の「ルンバ」が人気ですね。


Linus stalking the Roomba / Eirik Newth


自動で掃除をしてくれるってことで、掃除嫌いのぼくにうってつけのような気がしているんですが..


ルンバって何? その実力は?
ルンバはアメリカの「iRobot」という会社が開発し販売している、自動で部屋の掃除をしてくれる掃除機です。

この会社、多目的作業用ロボットや海洋探査ロボットなど、紛争地帯での地雷除去や海洋などの探査、人命救助などに使われているロボットを開発している「ロボット専業メーカー」なのだそうです。

さまざまなロボットを作ってきている会社だけに、ルンバに搭載されている人口頭脳「AWARE(アウェア)」による「自動掃除力」には期待したいところ。


master room / Juan ValldeRuten.


仕事や遊びで外出しているときに、ルンバが主の留守中の部屋をせっせと動いてごみをとってくれる。そして、仕事が終われば、これまた自動的に自分の帰るお家である充電器へ帰宅。

であれば、あとはその「掃除力」ともいえる、ごみを取る能力がどのくらいであるかがかなり重要になってきます。

で、いろいろ調べてみたんですが、その肝心な「掃除力」は結構評価が高いようです。


僕調べですが、フローリングやジュータンなどの小さなゴミやホコリ、髪の毛、ペットの毛などをきれいにとる力はなかなかのもの。

汚れているところを何度も行き来したり、回転したりして重点的に掃除したりもするようで、僕たち人間が普通に掃除機をかけてもあんまり取れないようなほこりとかも結構しっかり取ってくれている、そんな印象です。

部屋の壁際も「エッジクリーニングブラシ」によって、ごみをかき出しているようで、思った以上にしっかり掃除ができるみたいですね。


Roomba Tracks / tr.robinson


テーブルの下やベッドの下、椅子の下など、人間が掃除する場合に見落としがちな場所もルンバはせっせと掃除します。もちろん、ルンバは入り込めるだけのスペースは必要ですが。

段差も1.5~2センチぐらいなら乗り越えていくようです。

↓段差を乗り越えていくルンバの動画


「自動だからそんなにたいしたことないでしょ」と僕も思っていたのですが、「掃除力」はなかなか優秀な気がします。

ただし、床の上に障害物がたくさんあったりすると厳しいでしょう。細い電気コードが絡まったりということもあるようですし、なにより障害物だらけではルンバの活動領域自体がなくなってしまいます。

そういうこともあってか、ルンバがちゃんと掃除できるように「床にものを置かない」ように整理整頓をするようになった人も多いといいます。

ルンバが掃除しやすいようにするためにしっかりと掃除」をしているわけですね。

これはこれで、ルンバを購入した効果といえますね。。

ルンバに「愛着」を持っている人も多いと聞きますが、自動的に掃除をしてくれることに加えて、こういった「手のかかる」感じがいいのでしょうか。

ペットのような感覚ですね。

普通の掃除機よりは価格は高めなのですが、それに値する「かわいさ」みたいなものがあるのかもしれません。実際、高価でも結構売れてるようですからね。

僕もやっぱり欲しくなってきました。というか、一度でいいから試してみたい。


いろいろなシリーズがある
ではルンバを買おうかと調べてみると、どうやらいろいろと種類があるようです。

ちょっとまとめてみましょう。

まず、いくつかシリーズがあるんですね。

・700シリーズ
・600シリーズ
・500シリーズ


と3つのシリーズがあります。

500シリーズが初代。

その後、ごみを吸い取る能力など全体的にパワーアップしたのが700シリーズ。

600シリーズは、700シリーズからいくつか機能を省いた廉価版のようです。

700シリーズには

・760
・770
・780(ハイエンドモデル)


の3種類があります。

780が現在(2012年11月29日現在)発売されている「ルンバ」シリーズの中の最高峰です。

基本的な掃除能力は同じですが、サポート的に付属している機能の違いがあるようです。この辺は個人の好みのよるでしょうね。

600シリーズも廉価版とはいっても、700シリーズの基本的な掃除能力は同じようなので、特に特別な機能などが必要なければ600シリーズでも十分な気がします。

例えば「スケジュール機能」というのがあります。

これは掃除の開始時間を設定しておくと、決まった時間にルンバが自動的に掃除を始める機能。この機能は600シリーズには付いていません。

そんなのはいらなくてとにかく価格重視というなら、600シリーズでもいいかなと個人的には思っています。

700シリーズは日本の住環境に合わせて500シリーズから改良したものだといいます。もともとアメリカ生まれであり、やはり日本の部屋は狭かったりといろいろな違いもありますからね。

また、最近はなんでもレンタルできるサービスがありますが、ルンバもレンタルができるんです。

自動掃除機 ルンバ 630 ブラック(DMMいろいろレンタル)

気に入れば購入もできるようですから、お試し感覚でレンタルして、使ってみてよければ買う、という使い方もいいかと思います。

部屋によって、ルンバが活躍できるかどうかは違ってくるので、一度お試ししてみるのがいいかもしれませんね。

コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/02/13(水) 02:56:37 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。